ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2012年04月24日(火) 真夏日

日中の気温がぐんぐんと高くなり、なんと30℃にもなる。
春を一気に押しやってすっかり真夏日になってしまった。

今日から川仕事再開の予定だったけれど、
また山里の職場に大事な用事が出来てしまった。

「行ってこいよ」彼の一言に助けられ峠道を越えて行く。
やれるだけのことをといつも思う。精一杯の一日だった。

山里の風景。もう田んぼには小さな稲がいちめんに広がっている。
そんなのどかな風景がとても好きだなって思った。
村の人々もなんだかのんびりとしていて心が和む。
そうして白装束のお遍路さんの姿。山里はまるで絵のようだった。

また毎日通えるようになるだろう。あと少しもう少し。
毎年のことだけれど、家業を優先せざる得ない現実である。
目の前にあることを精一杯に。そうして前へ進んでいくのだ。



帰宅してからの散歩の暑かったこと。汗びっしょりになった。
土手を吹き抜ける風が心地よい。ふうふうはあはあ風に吹かれる。

春はつかのま。季節は初夏へと向いつつある。

わたしはどこにいるのだろう。だいじょうぶちゃんとここにいる。


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