今日も暖かく過ごしやすいいちにちだった。
とうとう11月も最後の日となる。 師走に入ればあらあらという間に今年も終わってしまいそうだ。 急ぎたくはないけれど背中を押されるように進んでしまうことだろう。
あっけなく過ぎていく毎日。とても平凡な毎日。 そんな日々をどれほど大切にしているかと自分に問う。
ただ流されているだけなのかもしれない。 けれどもその一日は一生に一度しかない一日でもあった。
ささやかなことを嬉しいと思いささやかな幸せを見つける。
そのためには自分が笑顔でいることがいちばん大切なこと。
思うようにはいかないときがたくさんあるけれど。
今日の笑顔に花まるをつけてそっと閉じたいと思う。
明日のことはなにもわからないけれど。
目覚めるたびに朝があることはとてもありがたいことだった。
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