素晴らしくよく晴れてさわやかに心地よく風が吹く。 家に閉じこもってばかりいるのがもったいないような一日だった。
先日友人達と出掛けてから一週間が経ったことになる。 そのことがもう懐かしく思えてくる。夢ではなかったかと。 そう思えるほど自分にとってはとても貴重な一日だったのだろう。
午後少しだけ川仕事。川船で風に吹かれるのがとても気持ちよい。 海苔網を張りながらどうか順調にと祈りつつの作業だった。 毎年のことだけれどふと不安になることも多い。 博打みたいなものだよと彼は言うけれど、もっと気楽にいたいものだ。
いつもの散歩道。お大師堂では白いお髭のお遍路さんと出会った。 もう何度も巡礼をしている様子。日焼けした顔と髭が印象的だった。 ほんの少し話しただけで別れたけれど、またきっと会えることだろう。
そうして今日も暮れて行った。平凡であり平穏な一日である。
そんな一日に感謝をしながら眠りにつきたいと思う。
追記:小学生時代からのペンフレンドが最近ブログを始めました。 今はもう手紙のやり取りをすることもなくなったけれど。 こうしてネットを通じてふれあうことが出来て嬉しいです。 毎朝ブログを読ませてもらって、すごく身近に感じています。
まだ一度も会った事のない彼女と毎朝会っている私です。
もし良かったら是非みなさんも読んであげて下さいね。
http://ameblo.jp/wish-coming88/
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