ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2011年09月13日(火) 十六夜

陽射しは夏の名残そのものだったけれど。
吹く風はほんのりと秋の匂いがする。
そんな風のことを好きになる自分がいた。


今週は山里の職場を休ませてもらって。
家業の川仕事に精を出すことになった。
まだまだ準備期間だけれどそれをしないと。
前へ進めない。こつこつとふたりで頑張る。

程よい疲れ。それがとても心地よく感じる。
やはり私は肉体労働に向いているようだった。
やれば出来るという自信にもつながってくる。

体調も良く。去年よりも元気な自分が嬉しかった。
それなのに不覚にも昨日は急な胃痛に悩まされた。
おそらく夏の間の暴飲暴食が祟ったのだろうと思う。
季節の変わり目には身体の弱い部分が悲鳴をあげる。
反省をしつつそんな自分を労わってあげなければと思った。


昨夜は中秋の名月も見ることが出来ずとても残念。

今夜は十六夜。月は私を待っていてくれるだろうか。

そうして語りかけてくれるだろうか。

いまここにあるちっぽけないのち。

祈ることしか出来ない無力なわたしのことを。

ありのままでいいのだよとゆるしてくれるだろうか。


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