ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2011年05月05日(木) こどもの日

夕陽に染まる土手の道を近所の子供たちが駆けて行く。
なんとむじゃきであどけない姿だろうと微笑ましく思う。

ひとりふたりと子供達の声がこだまのように響いた。
私は窓辺に居ながらまるで映像のようにその姿を追う。

こどもの日。遠い昔の我が子達のことを思い出す。
どこかに遊びに連れて行ってあげることも出来ず。
せめてもと好きなハンバーグなどを作った記憶や。

こどもたちはいつも笑っていた。
親に何かをせがむという事もせずに。
いつも我慢をしていたのかもしれない。

そんなこどもたちのおかげで父になり母になれたのだとおもう。

そうしていくつになってもこどもでいてくれることのありがたさ。


しんちゃん。今日も介護のお仕事お疲れさま。
晩ご飯ちゃんとしっかり食べていますか?

サチコ。仕事忙しかったことでしょう。お疲れさま。
そろそろ資源ごみがたまっているのではないですか?

「おとう!」「おかあ!」と言って。

またひょっこりと帰って来てくださいね。


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