ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2011年01月31日(月) 雪と太陽

昨日から雪が降ったりやんだりしていたのが。
昨夜から積もり始め今朝はすっかり雪景色となった。

今年になり三度目の積雪。
この冬の寒さは特に厳しく思われる。

けれども身体は不思議と寒さに慣れていく。
雪景色を子供のように喜んでいる自分がいた。

午前中はずっと雪。どんどんと積もっていく。
さすがに川仕事は無理だろうと休むことにした。

久しぶりの休日だった。
足の痛みも和らぎゆっくりと寛ぐことが出来る。

山里の母からメール。
月末で困っているのではないかと気になっていたところだった。
折り返し電話をすると「やっほう!」とひょうきんな声。
なるようになっているよ心配ないよとのこと。
なんだかほったらかしにしているようで気がひけていたけれど。
そっか・・わたしがいなくてもどうってことないのかと。
安心するやら。ちょっと物足らないような寂しさやらだった。

どんな時も弱音をはかない母。それが私への優しさにも変わる。


午後。空が一気に青空になった。
降り注ぐ陽射し。あらあらという間に雪が溶け始める。

太陽の光がこれまでとはたしかに違う。
それは冬の太陽ではなく春の太陽のように思えた。

立春も近い。かくじつに春に向かっている証拠だった。

あとすこしもうすこしのしんぼうだ。








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