日中の最高気温が28度。 夏の名残のような陽射しがまぶしかった。
仕事。行きたくないなと思いつつ職場に行く。 そんな時に限って些細な事で苛立ったりするもの。 気分次第なのだけれどその気分がうまく微笑んでくれない。
結局母とぶつかってしまってちょうむかつくの感じ。 なんだか子供が自棄を言っているような自分を見た。
大人気ないなと反省をする。もっと穏やかでいるべきだった。
午後から少し川仕事があったので逃げるように退散。 彼は一人でも大丈夫だと言ってくれていたのだけれど。 自分が手伝いたくてならなかった。と、言うよりも。 山里の職場がよほど嫌だったのだろうと思ったりもする。
困ったものだ。親孝行だとか綺麗ごとばかり言って。 本音はこれだもの。どうしようもない自分だと思う。
けれども穏やかでない自分はとても嫌いだった。 好きな自分でいるためには我慢もしなければと思う。
その我慢をストレスにしないように努力するべきだろう。
あああ・・なんかめんどくさいなそれも。
好きなことばかりの日々なんて決してないのだし。
嫌なことばかりの日々もまた決してないのだと思うのだけれど。
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