ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2010年06月03日(木) ふたつのメール

久しぶりの快晴。すっかり初夏の陽気となった。


早朝より南国市にある大学病院へ出掛ける。
高速道路を利用しても2時間半くらいかかった。

いよいよだなという感じ。
彼はもうまな板の上の鯉だなと笑った。

主治医の先生から手術の説明を受けたり。
万が一の時もありますからと脅かされたり。

けれども一般的にはとても簡単な手術とのこと。
不安がることは何もないのだと気楽に構えている。


山里の母からメール。
「雲の上にはかならず青空がありますから」と。

彼と顔を見合わせ思わず笑ってしまったけれど。
母なりに心配をしてくれていることがわかって。
とてもありがたいことだと思った。

高知市内に住む弟からもメール。
「今日は休みやきなんでも言うたや!」
帰りは列車のつもりだったのでそれも助かる。
病院から駅まで私を運んでくれるのだと言う。

けれども結局はタクシーに乗ってしまった。
その車中で弟から電話があったのだけれど。

もっと甘えても良かったのかなと後から悔やんだ。

そういうところが不器用なのだ。意地っ張りというか。

母も弟も。とても心強い存在だった。ありがとうね。


明日は朝いちばんの手術に決まった。
始発列車に乗ればなんとか間に合いそうだ。

まな板の上の鯉は今頃何を思っていることだろう。

雲の上にはかならず青空があるか・・・

母上さま。それってほんとにすばらしい言葉だよ!


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