ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2009年12月07日(月) 冬の花

二十四節気のひとつ大雪。
今朝はこの冬いちばんの冷え込みとなった。

山里では初霜が降りる。朝陽を浴びてきらきらと眩しい。
薄く氷も張る。それは指で軽く触れただけで割れてしまった。

寒さは身に堪えるけれどそんな冬をたのしんでみたいものだ。



そんないちにちも平穏に過ぎていく。
それはとてもありがたいことなのだけれど。
こうしてとりとめもなく綴り始めてみると。

ふっとなにかが足りないような気がしてくる。
満たされた水をわざと床に溢してしまいたいような。
そんな衝動に駆られる。空っぽの器を割ってしまいたい。

そのカケラをおそるおそる拾い上げてみたいと思う。
とても漠然としている。だから何なのだと自問する。

平穏ではいけない理由がいったいどこにあるのだろう。

イマワタシハツマヅイテイル。書くと言うことに。
よほどこだわっているのだろう。つまらない事だ。

しばらくは支離滅裂なことを書いてしまうのかもしれない。



ゆるそう。好きなように流れていけばいいと。ゆるそう。




散歩道で白い水仙の花を見つけた。冬の花を愛しく思う。
それは春まで咲き続けてくれることだろうと嬉しかった。

木枯らしの日も雪のちらつく日もあるだろうけれど。
ほんの少しうつむきながらもそれは精一杯咲いてくれる。





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