| 2009年11月28日(土) |
おでんが美味しかった |
暖かさにほっとする穏やかないちにち。
午前中にサチコのアパートを訪ねた。 やっと洗濯物を干し終えたところで。 南向きのベランダは陽射しが満ちていた。
仕事と家事。これからも大変なことだろう。 まだ慣れてはいなくて少し疲れているようだった。 流しの食器洗いを手伝う。掃除機もかけてあげる。
母は相変わらずお節介だけれど甘えてくれるのが嬉しい。
この先もゆっくりでいい。無理をせずぼちぼちと頑張ってほしい。
一緒に買物に行きすぐにおいとま。また近いうちに会えるだろう。 女同士。主婦同士になってこれからの日々が流れていくのだろう。
けれども『こども』いつまでもこどものままでいてくれるのだと思う。
午後は暖かさもありすっかり寝入ってしまった。 怠けているなあと我ながら思う。とにかく眠い。
目覚めればもう四時。急いでおでんの支度をする。 玉子はんぺん餅巾着。好きなものばかりで夕食が楽しみ。
またまたお相撲を観ながら早目の晩酌になった。 彼がやたら大きな声でしゃべる。それも慣れた。 彼も娘に会いたいことだろう。寂しい事だろう。 ゆっくりと会える頃はもうお正月になりそうだ。
そろそろ師走。クリスマスソングも流れるようになった。
ことしも早い。あっという間に年の瀬が迫ってくるのを感じる。
|