| 2009年04月20日(月) |
まあいいんじゃないのこんなわたしで |
二十四節気の『穀雨』夕方から静かに雨が降り出す。 田んぼの稲も。畑の里芋も。息をするように潤うことだろう。
家のすぐ近所の畑には南瓜の花が咲き始め。農家のひとが来て。 忙しそうにビニールを剥がしていた。雨を待ち望んでいたようだ。
そんな雨が降り出す前にいつものお散歩に出掛ける。 今日のあんずはとても素直で助かる。歩調を合わせてくれる。 とてもほっとした気持ちでゆっくりと歩く事が出来て良かった。
きっと私が苛立っていたのだろう。ここ数日を振り返りながら。 もうあんずと歩きたくないとふっと思ったことさえあったから。
だとすると今日の私は穏やかなのだろうか・・よくわからない。 けれどもそれをおしえてくれているように思いありがたかった。
じぶんわからないな・・ありのままがいちばんだと思いながら。 無意識に無理をしているのかもしれない。何かに拘ってみたり。 どうしてもそれをしないと落ち着けなかったり。余裕を失くす。
ばかみたいって思う時がいっぱいあって。なんとかしたくなる。 ばかでいいのに。なにもできなくっていいのにと今はそう思う。
いまのきもち忘れないでいよう。何事もなるようになるのだもの。
晩御飯は赤魚とお豆腐の煮付け。とにかく生姜をたくさん入れた。 私はとにかく生姜が大好きだから。甘辛いのも甘酢漬けも大好き。 あとはシメジのバター炒め。冷凍のシューマイ。ほうれん草のゴマ和え。 まあこんなもんだろう。あまり手の込んだものは作れなくても良いかな。
晩御飯の時にはお酒は飲まない。去年の秋くらいからそれはやめた。 ほろ酔い状態でお風呂に入るのがとても怖くてならないからだ・・。
そのぶん寝酒を楽しむ。お風呂上りのビールが美味しい季節になった。 あとは焼酎。ずっと芋ばかりだったけれど最近はまた麦もなつかしい。
そんなわけで今夜も酔って候。まあいいんじゃないのこんなわたしで。
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