| 2009年04月08日(水) |
どんな日もあってよし |
夕方の散歩から帰ると薄っすらと汗をかいていた。 歩いている間はとても心地よかったのだけれど・・。 一瞬のぼせたようになりふうふうと息切れがする。
勝手なもので。寒いほうが良いなあと思ってみたり。 その後足元にじゃれついて来たあんずを叱ってしまう。 いったい何を苛立っているのだろう。不可解なわたし。
時々ゆったりさを失う。おだやかさを見失う時がある。
散歩中に見つけた野苺を思い出す。食べてみたかった。 子供の頃に食べたきり。あの頃はそんな楽しみもあった。 そういえば弟は畑の唐辛子を食べてしまったことがある。 泣いて苦しみ大騒ぎをしたっけ。可哀想で私も泣いたのだ。
家族で山菜採りに行ったり。野山には自然の恵みがいっぱいだった。
いまではちゃんとアク抜きをした蕨や蕗を買う事が多い。 でも今日は従姉妹が筍を持って来てくれて嬉しかった。 去年の暮に買った圧力鍋がとても便利で。すぐに柔らか。 ほんの10分もあれば味も滲み食べられるようになる。
大好きな筍。食べ過ぎていつも胃腸を壊すけれど明日も食べたい。
とりとめもなく今日を記しているうちに。すっかり穏やかになった。 書くことはいつも私を救ってくれるような気がする。まんまるくなり。
あとはぐっすりおやすみなさいと。自分自身を労われるようにおもう。
どんな日もあってよし。思い煩うことのない今を仕合わせとよぼう。
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