| 2009年02月12日(木) |
ささやかな春にありがとう |
とうとう昨日から黄砂が。まさに春霞の陽気となる。 そうして晴れているのだろう空からやわらかな陽射。
彼のぎっくり腰の痛みは少しだけましになったけれど。 やはり安静が第一。今日もふたりでのんびりと過ごす。
私は暖かな陽気に誘われ。ちょこっと漁場の見回りに行く。 干潮の頃すっかり水が引き。そこはまるで緑の畑のようだ。 何年ぶりだろう久しぶりに漁場の写真を撮る。愛しき海苔。
帰り道には。もしや土筆がとゆっくりと軽トラを走らせた。 けれども坊やはもう少し。土の中でむくむくっとしている。
そのかわり河川敷の牧草地の若草。はっとするほどの緑だ。 そうして農道脇のビニールハウスの横には一面の菜の花だ。
数日前からそうだったのだろうけれど。今日やっと気づく。 川仕事の帰り道にはそれほどゆとりがなかったのかと思う。
ささやかな春。ことしも巡ってきてくれてありがとう。
昨夜のまみむメモ。
例の手紙をくださったお遍路さんの奥様から。昨夜電話をいただく。 IP電話だから大丈夫よって言ってくれて。なんと二時間の長話し。 偶然にしてはあまりにも不思議な共通点があり。ふたり感動ばかり。 感極まる話しをたくさん聴かせていただき。とてもありがたく思う。
出会うべくして出会うひと『縁』なくして人生はありえないと心からそう思う。
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