| 2009年01月27日(火) |
そのなにかを信じて・・・ |
寒気が緩んでくれたおかげで久しぶりの小春日和となった。 梅の蕾も膨らみ始め。思いがけずもう咲いている木を見つける。
そんな朝の道。例の菜の花は日に日に咲いてくれて心がなごむ。 立春も近くなった。まだまだ寒い日があるだろうけれど。春が。 ゆっくりと訪れて来てくれていることをありがたく思うばかり。
寒さなければ花は咲かずというけれど。それは桜だけに限らず。 すべての命にもいえることではないかと。人である自分も思う。
咲けない人生もよし。蕾のままの人生もよし。枯れる運命もよし。 そう思うと。日々があるから季節が巡る。冬には春の希望がある。
仕事から帰宅すると一通の手紙が届いていた。見慣れない文字に。 もしや?と思った通りだった。先日のながい手紙が届いてくれて。 すぐに返事を書いてくれたのだろう。ありがたくてならない手紙。
会った事もない顔も知らない人だというのに。不思議な縁を感じた。 この言葉に出来ないこと。何かが伝わりあい何かがともにそこに在る。
その何かを信じて。これからもともに歩んでいけそうな気がしてならない。
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