ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2008年11月10日(月) 夢に続きがありますように

昨夜夢の中で出会った男女のことが忘れられず。
なんとかしてもう一度会うことが叶うまいかと。

夢の続きに想いを馳せている。とても楽しかった。
見ず知らずのふたりだったけれど。気さくな男性。
髪の毛は癖毛らしくもしゃもしゃとした長髪だった。
バンダナがよく似合っていて。目は細く少したれ目。
作務衣を着ていて足元は地下足袋を履いていたのだ。

女性は色白でふっくらとした顔だち。髪はふわりと。
少しお化粧が濃い目に見えたのは口紅の色のせいか。
とにかく良く笑うひとだったので。口元が印象的だった。

そんなふたりが木で船を造っていた。正確に言うと。
もう殆ど出来上がっている船に色を塗っていたのだ。
男性がそれを主にしていて。女性は船の舳先に座り。
もう祝杯なのか片手に生ビールのジョッキを提げて。

「色塗りは俺がするって決めてたんですよ」と彼が言う。
「そうよ。もう私の役目は終わったの」と彼女は笑って。

ぐいっぐいっと愉快そうに美味しそうにビールを飲んだ。

「も、もしかして○○さん達ではないですか?」私は訊ねる。

なんとなくそんな気がしたのだ。でも人違いかもしれない。

「この船で行くのよ。あなたも一緒に行かない?」彼女が問う。


行きたいなってすごく思った。どんな色の船になるのかも気になる。
けれども私がそう応えようとした瞬間に。ぷつんと夢が途絶えてしまう。


今夜会えたらそう懇願しよう。もしまだ船が完成してなかったら。
彼女と一緒に。面白可笑しくバカ話しをしながらビールを飲みたい。

「ねえ・・まだぁ?早くしてよ〜」とか彼にちょっかい出しながら。


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