ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2008年08月28日(木) 風よ伝えて

雨のち曇り。その灰色の雲の隙間から沈む太陽を垣間見た。


そうしてぼんやりとむかえる夜。
なんだか。あたまとかこころとかするりっとさらりっとしていて。
はりつめていたものが。ぽろりっところげおちてしまったようだ。


ひとは少なからずみな。自問自答を繰り返しながら生きるのだと思う。
そこには試練のように。理不尽なことだって待ち構えていたりしては。

悔しかったり情けなくなったり。憤りや怒りだって付き纏うものなのだろう。

そうして闘う。だってそれが行く手を阻むのだから。そうするしかない。


たとえばとても大切に思っているものが。そこでないがしろにされていれば。
なんとかして救ってあげたいと思う。生かせてあげたいと心からそう願う。



でも。現実は厳しいね。思い通りにいかないってほんとに苦しいことだね。



みとめたくてもみとめられない。

ゆるしたくてもゆるせない。

守りたくてもまもってやれない。



いいさ。それで。それがありのままのじぶんだもの。






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※はちがつにじゅうくにち くもりのちあめ

 三週間ぶりにバドをした。すかっと楽しかった。


※はちがつさんじゅうにち あめのちくもりのちこさめ

 小雨決行で夜空に花火がいっぱいあがった。
 泣き虫の空を。励ますようなその光が眩しかった。
 ありがとう夏。またきっとあおうね夏。

※はちがつさんじゅういちにち くもりのちはれたらいいな

 どうかひとひらの希望を どうか見つけられますように。 


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