雨のち曇り。その灰色の雲の隙間から沈む太陽を垣間見た。
そうしてぼんやりとむかえる夜。 なんだか。あたまとかこころとかするりっとさらりっとしていて。 はりつめていたものが。ぽろりっところげおちてしまったようだ。
ひとは少なからずみな。自問自答を繰り返しながら生きるのだと思う。 そこには試練のように。理不尽なことだって待ち構えていたりしては。
悔しかったり情けなくなったり。憤りや怒りだって付き纏うものなのだろう。
そうして闘う。だってそれが行く手を阻むのだから。そうするしかない。
たとえばとても大切に思っているものが。そこでないがしろにされていれば。 なんとかして救ってあげたいと思う。生かせてあげたいと心からそう願う。
でも。現実は厳しいね。思い通りにいかないってほんとに苦しいことだね。
みとめたくてもみとめられない。
ゆるしたくてもゆるせない。
守りたくてもまもってやれない。
いいさ。それで。それがありのままのじぶんだもの。
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※はちがつにじゅうくにち くもりのちあめ
三週間ぶりにバドをした。すかっと楽しかった。
※はちがつさんじゅうにち あめのちくもりのちこさめ
小雨決行で夜空に花火がいっぱいあがった。 泣き虫の空を。励ますようなその光が眩しかった。 ありがとう夏。またきっとあおうね夏。
※はちがつさんじゅういちにち くもりのちはれたらいいな
どうかひとひらの希望を どうか見つけられますように。
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