| 2008年08月15日(金) |
元気になる恋をしよう |
ただいま センチメンタルな旅から 今日やっと帰って来ました。
そうしていつもの窓辺。きのうと同じではない夕空にほっとしながら。 旅の名残のため息を封じこめようとしているところ。うまくいくかな。
それは書いてみないとわからないけれど・・きっときっとだいじょうぶ。
今夜はお隣の町で花火大会があるのだそうだ。そして山里の例の村でも。 見に行けば良いのに行かなくて。もしかしたらその音が聴こえるかもしれない。 だからちょっとわくわくしながら。あたりがすっかり夜になるのを待っている。
このたったひとつきりの空。どこかはるか遠い町でも花火が夜空を彩ることだろう。
ありがたく昨日から頂いているお盆休み。午前中は自分なりの課題のように思い。 去年の夏にここに綴ったものを『夏の記憶』として残す作業に没頭していた。 夏だからこそ書けるものがある。自己満足に過ぎないけれど、もしかしたら。 たったひとりのひとでいい。誰かの心に残ってくれるかもしれない『私』のこと。
それをし終えてとてもほっとした。思い残すことがないようにのそれがひとつだった。
そうしてすっきり気分でお買い物に行く。お盆のせいでとても混雑していたが。 人ごみを掻き分けるように食料品を買う。そうして久しぶりにTSUTAYAにも寄った。
帰宅して好きな音楽をとことん聴きまくる。これ以上の至福はないくらいだった。
ゆうがた。早目に夕食をしていたら息子くんから電話があった。 お盆休みというのが彼にはなくて。仕事帰りにちらっと寄ってくれるそうだ。 おじいちゃんにお線香あげないとなって言って。ついでに晩飯食べるからって。 ありあわせの残り物しかなかったけれど。飯大盛り!って言って喜んで食べてくれた。
ほんの数日見ない間にとても日焼けをしていた。その元気そうな顔が嬉しかった。
そんな息子くんと同じ年の『雄ちゃん』が私は最近すごーく大好きで。 つい先日は『上地雄輔物語』も買った。そうしていっぱい元気をもらった。 駅のホームでぼんやり電車を待っているその顔がすごーい気に入ったりして。 その見開きのページを思いっきり広げて写真の写真も撮ったりしたのだった。
そうしてその写真を携帯の待ちうけにしたものだから。暇さえあれば携帯を開けている。
せつなくもない哀しくもない。何ひとつ求めることのない元気になる恋をしたい。
そうこころに決めたので。どんまいどんまい泣かないで明日も笑顔で「おりゃ!」
ほんとにほんとに ありがとう 雄ちゃん
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