| 2008年07月21日(月) |
そこにはいつも懐かしさが満ちている |
ひととひとが出会うのって。ほんとに不思議だなってつくづく思う。
それは偶然のようでいて。なんだか見えない糸のようなものがある。
手繰りよせたいと思う糸。それがいつのまにか手繰り合うようになる。
はじめましてって言うのだけれど。ずっと昔から知っているひとのように。
そこにはいつも懐かしさが満ちている。やっと会えたのだとほっとするのだ。
昨夜そうして語りあった。さしむかってお酒をのみながら微笑みあって。 ずっと気になっていたこと。まさかって思っていたことが本当だったり。 びっくりするやら感動するやらで。なんだか夢を見ているような気持ちになる。
私は相当酔っていたらしい。不覚にも最後のほうの記憶が途切れてしまう。 こんなことはめったになくて。帰り着くなり死んだように眠っていたらしい。
おまけにどこにぶつけたのやら。左の肘を擦り剥いていたので首を傾げる。 まったく覚えがなくて情けないけれど。それがかえってちょっと愉快だった。
たまにはこんなふうに酔いつぶれるのも良いのかもしれないなあって思った。
今日はほぼ一日中寝ていた。誰にも咎められずにすっかり脱力。これも幸せ。
会いたいひとには。やはり会うべきだと思う。
会わないでいたひとのことを痛いほど想った。
モウオソイノカモシレナイケレド・・・・。
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