ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2008年05月24日(土) 雨の日も風の日も。ちいちいちい。

ちいちいちい赤ちゃんツバメがないている。

まだ生まれたばかり。その瞳さえ閉じたまま。

せいいっぱい大きく口をひろげて。ちいちい。

雨のことも知らなくて風のことも知らなくて。

ちいちいちい。その声が希望のようにひびく。





こんな雨の日には寝てしまおうと。また寝てしまった人がいる。
ぼんやりがなんだか幕のように下りてきて。包み込まれてしまったら。
まるでさからえない器のなかの液体のようになる。とろりんと動けず。

そんながんじがらめがいい。そんなときの心はもうどこにも行かない。


目覚めて大相撲を観る。琴欧州が優勝を決めた。客席にはお父さんがいて。
立ち上がるとそれは嬉しそうに安堵の笑顔。涙ぐんでいるようでもらい泣き。

よかったよかったと彼と私。なんだかふたり親の気持になり喜んでしまう。
どんなにか苦労に耐えてきたことだろう。くじけづに努力を重ねたことだろう。

降り止まぬ雨の夕暮れ。ふと青空を垣間見たような清々しい時間だった。




めも。昨日の朝は。しっかりと『四元奈生美ちゃん』に会うことが出来た。
小柄なからだにパワーがいっぱい。ほんとに明るくて元気な姿に感動だった。

月曜日からまた歩き始める。今度は最南端の青い海が待っているんだなあ。


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