| 2008年04月25日(金) |
なんかいい感じかもしれない |
河原の土手に白い綿毛の花が咲く。風が好きで風が恋しく。
ゆらりんゆらりんしているのが。たまらなく好きだ。光る。
きらきらと光る。ふと一緒になりたくなり。跪き頬よせて。
そばにいさせて欲しいと懇願する。わたしは風になりたい。
ゆるしてはくれまいか。みとめてはくれまいか。この痛み。
どうして理由がいるのだろう。どうして離れていくのだろう。

昨日すこうし。思いつめることがあり。意を決して手紙を出した。 今日はもう届いているかもしれない。どうか嘆かずにいてと願う。
きもちがそればかり。そこから動き出せない時。誰にだってあるのかな。 愚かなのかなって思うと。苛立ちが始まる。そうしてくよくよ考えたり。
いかんいかんって首をふる。どんまいどんまいどんまいの『羞恥心』歌う。 じんせい〜じんせい〜って手を大きく振って。なんだか愉快に元気になる。
おっし!といつものバドミントン。なんかいい感じかもしれないと思って。 一生懸命がんばってみた。そしたらいつもは取れないシャトルも取れるし。 我ながらすごいなって自分ほめつつ。いい汗をいっぱいかく。きもちいい。
満たされたこころが。ゆらりんゆらりんなびいている。風じゃなくても。
いい。花じゃなくてもいい。もっともっとじぶんらしくなりたいなあ。
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