| 2008年04月21日(月) |
ときどきはせつない。そしてときどきは会う。 |
いつのまにか。つくしがスギナになっている。若草のおか。
名も知らぬ小さな黄色の花も咲く。空はもう初夏の眩しさ。
すっかり潮の引いた汽水域を観光船がいく。ささやかな水。
満たしてあげたくてならないもどかしさ。ひとはいつかまた。
訪ねてくれるのだろうか。忘れないでいてくれるのだろうか。

日曜日。遊びに来ていた息子君がお泊りをして。今朝かえる。 3日目のカレーを平らげ。お味噌汁とトマトを食べて仕事に行った。
おばあちゃんが。「家に帰らせてあげたらいいのに」と嘆くけれど。 本人も。私達もその事にはふれないでいる。このままがいい。きっと。 これで良かったと思える日が来る。そう信じて見守っていきたいものだ。
ときどきはせつない。だけど寂しいのではない。そしてときどきは会う。
今朝。洗濯をしていたら。ちゃんと息子君のパンツがあったので。
母はちょっと嬉しかった。今日も青空だなあって空を見上げてにっこりした。
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