ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2008年03月29日(土) るりらんゆりらんぴょろんとららら。

堤防の土手に。つくしん坊がいっぱい。にょきにょきすごい。

下の道から見上げていると。小人さんのお祭り広場みたいだ。

わたしは巨人。のっしのっしとゆっくり歩く。スキップな心。

小人さんたちは歌ってる。みんな一斉に首をふりながら歌う。

るりらんゆりらんぴょろんとららら。そよ風の演奏が嬉しい。





お休みのはずのサチコがいない。夕方には帰るだろうって思った。
けれど帰らない。どうやらまた『プチ家出』ちょっと遠い所から。
メールが届く。明日帰りますと言う。サチコのいない夜は寂しい。

晩酌に。また純米大吟醸を呑む。四万十町の地酒『呑みほうばい』
ほうばいは朋輩のこと。すごい仲良しで気が合うというか。むかし。
私にも朋輩がいた。いまは。今はうちの彼だろうか。ちょっと違う。

彼は。なんだかお兄ちゃんみたい。時々はお父ちゃんにも似ている。
そしてある時は教官。厳しい師匠。病気の時だけか弱い息子のよう。

でも。まあそんなことはもういい。とにかく呑み朋輩のありがたさ。


ほんの少ししか呑まなかったのに。また眩暈がする。ぐるぐると変。
真剣に健康管理しないとなって反省しつつ。眠くなるまで寝酒が続く。
いかん。いかん。ほんとうにいかん。誰か私をぶって下さいって思う。

だけどくよくよはもうしたくない。もっとあっけらかんと生きてみたい。


いつもそっとしておいてもらえる。それが何よりもありがたいこの頃。


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