| 2008年03月24日(月) |
あいたかったのはわたしのほうだ。 |
白詰め草の花を見つけた。きのうの雨の露に緑濃くなり。
白いのがぽっかりと咲いた。誇らしげでいてひかえめに。
見つけてほしいのだけど。口には出せなくて。もしやと。
ひとを待っていたかのように。朝の光のなか嬉しそうな。
笑顔。愛おしくなる。あいたかったのはわたしのほうだ。

明け方。夢うつつのままトイレに行ったような。その時。 ドアを閉めようとして。左足をおもいっきりぶっつけた。 ような。あイタ痛って思ったけど。夢だと思ってまた眠る。
夜が明けて。いつものように早起きでお布団から抜け出たけれど。 なんか足が変。思うように歩けない。いったいどうしたことだろう。
くるぶしが腫れていたので湿布をして一日を過ごす。首を傾げながら。 どうしてだろう?って不安にもなったり。なぜか原因が思い出せない。
そのうち。まあいいかって思えるようになって。明日は治るだろうって。 お風呂に入りながらゆったりとしていたら。とつぜんそれを思い出した。
寝惚けていたのかな。ほんとドジだなあって笑う。ほんとしょうもない。
痛いところがあると。ついつい弱気になってしまうからいけないと思う。 治らないはずはないのに。治らなかったらどうしようって思ったりして。
そしてめでたく治ったらケロっとしている。ゲンキンな奴だなわたし。
ああいたかったのはわたしのほうだ。なんてここらでふざけたりして。
今夜も寝酒がすすむくんです。あしたはあしたの気分でいけそうだな。
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