| 2007年11月24日(土) |
あくびな午後のあくびなわたし |
寒気が少し緩んだのか。風もなく穏やかないちにち。 こたつでごろりんしながら。見るともなくテレビを。 時々笑ったりもしながら。あくびな自分を愉しんでいた。
昨夜は気の合う仲間たちと。深夜まで飲み明かしていて。 まさに午前様の午前3時過ぎであった。最後のラーメン。 おなかがまんまるくて程よくまったりとしたままお布団。
なにもかんがえたりするひつようもなく。ぐっすり眠る。
夢のようなことがあったなって。朝になって思い出した。 あれは何だったんだろうって思うことが時々ある。あれは。 きっとほんとうのことにちがいないけれど。信じがたいと。 思って。でも確かにカタチみたいに残っていることがある。
私はもう若くはないから。冥土の土産をまたひとつ貰った。
だけど。身に余る。いつだってそれはもったいないくらい。
だからあげなくちゃって思う。誰かにあげなくちゃと思う。
楽しいことや嬉しいことが。ふっとこわくなる年頃になった。
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