| 2007年06月16日(土) |
今夜こその願いを。星の見えない夜に。 |
なんかびみょうにせつないな・・なんかおかしいなあっておもっていたら。 やっぱアレだった。おんなって不思議だ。ブルーな湖に身を投げる宿命なのか。
昨日はちょっとあって。また例の青年とケンカをした。 電話だとまたきっと泣くだろうと思ってメールで少しやりあった。 私は。私だってすごく怒りたくなる時があるからそれはしょうがない。 だけど。あまりにも身勝手な返信が届いたので。それがすごく悲しかった。
かかわらなければいい。だけどどうしても関わらずにいられない。 ほんとうに悲しかったから。「悲しい」とまた返信をしたら。もうそれきりだった。
伝えたい事が伝わらない。そこにはなにか根本的なところで厚い壁のようなものが。 もしかしたら私のほうが間違ってその壁をよじ登ろうとしているのかもしれない。
そしてそこで必死になって。知らぬ間に壁に爪痕を残してしまったのかも。 しれない。ほんとうにわたしにはわからない。なにがよくてなにがいけないのか。
わたしの爪痕が。傷になったのなら。私は深く頭をたれて。ごめんねごめんねと。 何度だって謝ろう。だけど・・いまはそれがとても嫌なのだ。どうしても嫌なのだ。
しばらくはその青年に会うのがとてもこわい。出来れば会いたくないと思う。 だけど会えないと。とてつもなく鋭いキリみたいなものが私の心を刺し始める。
どうしているだろうか?落ち込んではいないだろうか?辛くはないだろうか?
救えるものなら。わたしのことをどんなに憎んだっていい。
憎んでくれたほうが。きっと楽だ・・・・。わたしをとことん嫌ってみなさい。
そしたらきみは。きっとこの先。自分のチカラだけを頼りに逞しく生きていける。
嫌いなさい。はやく。いまずぐに私を憎む事です。
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