| 2007年02月20日(火) |
苦しゅうはない。そばへよれ。 |
きのうは大潮。今日は中潮だったけれど。春めいた頃の引き潮はぐんぐんと。 その潮というものが瀬になって流れていくのが。見てわかるほどの勢いで引く。
そうして海へと引き込まれては波にもなれるものだろうか。 やがて時が来れば。またぐんぐんと川を遡ってくる水たち。
今日ものどかだった。陽射しはじゅんぶんに春で風などはそよと吹くばかり。 だからとくに苦しゅうはないそばへよれと。戯言のひとつで微笑むことも出来た。
些細なことで心が重いのは。それに対して感謝しようとしないかららしい。 でもすごく嫌だと思うことに。どうして素直に感謝など出来ようものか。 だからそれはちっとも些細な事ではない。自分にとっては重苦しいのだから。
だからなんだ。ようは気の持ちようなのに違いない。もしかしたら簡単な事で。 それを些細なことだと思えばそれで済むのだろう。うんわかった些細なことだ。
気付かしてくれたこと。自分にそうして向かって来てくれたことに。感謝する。 ありがたいことだとこころからそう思えるようになりたい。今すぐそうしよう。
おっし。これでいっけんらくちゃくなり。
今夜も芋焼酎がうまい。
穏やかな夜に。もう一杯おかわりをしよう。
|