従兄弟のお葬式やら。あれこれのぐるりぐるりのまっただなかにあり。 実写版の『ちびまる子ちゃん』にほろほろ泣けるほどの心の安らぎとかが。 あったりするのが。ささやかな幸せだと思う。今日この頃なのであった。
富士通のカレンダーをペリペリっと過ぎた月を切り離すと。三人の女の子達。 中国の子供達だろうか。あたまにふわふわのリボンをしているのが愛らしく。 手遊びをしている純真な笑顔にほっと心が温まる。そして新しい月が始まる。
残り少ないのかと漠然と思う。とうとうここまで来てしまったかとも思う。 日々を重ねていては。どんなにか流されていただろうかと。顧みることも。 少しばかりは焦りにも似て。時というものはまるで羽根のようだとも感じる。
破れていても擦り切れていても。飛べるものなのだ。
折れていても千切れてしまっても。飛べるものらしい。
かっこつけてるばあいじゃなかった。
ぶざまでじょうとう。ぶざまこそじゅんちょう。
今夜もかなり酒に酔っています。
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