ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2006年11月02日(木) 羽根のようにいこう

従兄弟のお葬式やら。あれこれのぐるりぐるりのまっただなかにあり。
実写版の『ちびまる子ちゃん』にほろほろ泣けるほどの心の安らぎとかが。
あったりするのが。ささやかな幸せだと思う。今日この頃なのであった。

富士通のカレンダーをペリペリっと過ぎた月を切り離すと。三人の女の子達。
中国の子供達だろうか。あたまにふわふわのリボンをしているのが愛らしく。
手遊びをしている純真な笑顔にほっと心が温まる。そして新しい月が始まる。

残り少ないのかと漠然と思う。とうとうここまで来てしまったかとも思う。
日々を重ねていては。どんなにか流されていただろうかと。顧みることも。
少しばかりは焦りにも似て。時というものはまるで羽根のようだとも感じる。


破れていても擦り切れていても。飛べるものなのだ。

折れていても千切れてしまっても。飛べるものらしい。


かっこつけてるばあいじゃなかった。

ぶざまでじょうとう。ぶざまこそじゅんちょう。



今夜もかなり酒に酔っています。






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