| 2006年08月10日(木) |
わたしのこころの琴の糸 |
今朝すごく嬉しいことがあった。ありがとうって伝えたいなってすごく思って。 ここから発信してみる。ここからきっと届くと確信している。どうか真っ直ぐに。
届け。
波長なんだって思う。なんとなく惹かれる文章に出会うと心がざわざわっとする。 ざわざわっていうとなんだか『ふあん』なイメージだけど。決してそうじゃない。 わたしのは違うんだ。わたしのはわたしの心の琴の糸がぶるぶるってさわぐのだ。
ああ。逢えたって思う。
懐かしいひとなのだ。ただばくぜんとそう感じる。 それはこれ以上の言葉になんか出来ない。不思議なわたしの気持ちだった。
わたしたちは逢えたのですよ。
これがわたしの感謝の伝言です。
夕方。どっとしんどく帰宅すると。ポストにメール便が届いていた。 著者代送のスタンプが押してあった。鎌倉の『かまくら春秋社』とある。 食事の支度よりも何よりも。とにかくすぐに確かめたかったのだ。
なつこさん。ああなつこさんだ。なんてなつかしく嬉しかったことだろう。 ぷっつりと途絶えてしまって。二年目の夏だった。元気でいるだろうか。 どんなに気掛かりだったかしれない。でもきっと詩を書いているって信じてたよ。 よかった。ほんとうによかった。なつこさんの詩集にいっぱい頬ずりをした。
涙がほろほろって出たよ。
ネットって。思うんだ。いままでほんとうにいろんなことがあった。 あり過ぎたって思うこともある。悲しいこともいっぱいあったような。
だけど。出逢えたことが忘れられなくて。ずっと想っていられたこと。
たいせつなんだ。すごくすごくたいせつなことだったんだよ。
わたしのこころの琴の糸が。
今日は嬉しくてぶるぶるって二度も泣いた。
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