| 2006年08月07日(月) |
時を待てと私に言っておきたい |
台風が不気味に近づいていて。明日から影響がありそうな予報だった。 たわわに実った稲のことが気掛かりでならない。稲刈りの風景も見かけるが。 ほとんどの農家が今週末を予定しているらしい。被害のないことを祈るだけだ。
来るものはしかたない。なあに毎度のことさと笑い飛ばしている農家の人たち。 どうなるかわからなくてどうすることもできなくて。それが当たり前のことと。
受け止めるってことは。こういうことなんだなって思う。だけどついついもがく。 私が稲を作っていたのなら。きっとこんな時。慌てふためいて喚いていることだろう。
だからそれなんだ。さきに嘆くよりも。時を待てと私に言っておきたいものだ。
とっ。ひとくぎりしておいて。月曜日だったね。 なんか仕事がスムーズじゃなくて。また苛々してしまったんだ。 反省はいくらでもするべきだと思う。自分のペースに周りを引き込むなよな。 とんとんとんと行けない時だってあるんだ。それを他人のせいにするなよな。
いく度もいく度もセーブする。ああまたこれだって気づこうと努力したんだ。 不思議だね。気づけば不愉快は半減する。そして反省すれば不愉快はゼロさ。
明日の風はどんなだろうか。それを思い煩わないでいようって。いま決めたよ。
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