ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2006年04月27日(木) 晴れの日

花の名は十二単。紫の衣を重ねてひっそりと誰かを待つように。咲く。
花の名は小手毬。白き夢が散る前にそっと手のひらにのせてあげたい。

まいにちそうしてあいたくて。まいにちそうしてみつけては。
雨の日も晴れの日も風の日も。いまはこころいっぱいのはる。


仕事を終えて帰り道。ちいさな牧場のそばを通るのだけど。
今日はすごく嬉しかったんだよ。だって空一杯の鯉のぼり。
童心に返ってしまうのかな。見上げるとわくわくしちゃう。
空を泳ぐのって。きっとすごく気持ちいいのにちがいない。

すぅってする。はぁってする。風にのってひゅらりひゅらり。

そうたとえばね。あのこととか。ああなんだったかなあって。
すごい遠くなるんだよ。ちっぽけなことだったんだなあって。


泳げるかな?泳げるよ。へたっぴぃでもみんな泳げるんだよ。




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