ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2006年04月02日(日) 春の誓い

桜流しの雨が降る。午後雨はやみ風が強く吹き始めた。

そしてとうとうはらはらと。桜吹雪の頃となりにけり。


そんな雨のおかげと言っていいのか。今日は家業も休みとなり。
ほんとうに久しぶりに休日をさせてもらった。心身共にりらっくす。


昨夜から読み始めた本を一気に読み終える。
飯田史彦先生の新刊『ツインソウル』だった。
昨年暮。脳内出血のため生きながら死にかけた先生の。
ありのままの記録であり。その臨死体験を私達に伝えて下さったもの。

「ついにやってくれたな」と思った。こんなセリフは失礼なのかもしれないけれど。
そんなふうに気軽く声をかけたくなるほど。私の信頼度は絶大なのであります。

実は。倒れられたことを先生のHPで知った時。なぜか少しも心配だと思わなかった。
死ぬはずはないと強く信じていたせいかもしれないが。むしろ予定通りの事態であるかのように。
漠然と思ってしまったのだった。これはきっと何かの理由があるのに違いないと。

その答えが。まさにこの記録そのものだったのです。
命がけで臨んで下さったこと。そしてあらためて真理を伝えて下さったこと。
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

時に石ころである私も。同志であることを誇りに思い。これからも共に歩みたい。

学び。愛し。使命を果たすために。最期まで生きることをここに誓います。


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