桜流しの雨が降る。午後雨はやみ風が強く吹き始めた。
そしてとうとうはらはらと。桜吹雪の頃となりにけり。
そんな雨のおかげと言っていいのか。今日は家業も休みとなり。 ほんとうに久しぶりに休日をさせてもらった。心身共にりらっくす。
昨夜から読み始めた本を一気に読み終える。 飯田史彦先生の新刊『ツインソウル』だった。 昨年暮。脳内出血のため生きながら死にかけた先生の。 ありのままの記録であり。その臨死体験を私達に伝えて下さったもの。
「ついにやってくれたな」と思った。こんなセリフは失礼なのかもしれないけれど。 そんなふうに気軽く声をかけたくなるほど。私の信頼度は絶大なのであります。
実は。倒れられたことを先生のHPで知った時。なぜか少しも心配だと思わなかった。 死ぬはずはないと強く信じていたせいかもしれないが。むしろ予定通りの事態であるかのように。 漠然と思ってしまったのだった。これはきっと何かの理由があるのに違いないと。
その答えが。まさにこの記録そのものだったのです。 命がけで臨んで下さったこと。そしてあらためて真理を伝えて下さったこと。 ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
時に石ころである私も。同志であることを誇りに思い。これからも共に歩みたい。
学び。愛し。使命を果たすために。最期まで生きることをここに誓います。
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