山肌からこぼれるように咲いているのは馬酔木の花。 すずらんのようなちいさな白いのがたくさんあつまって。 たれさがるように咲いている。そっと手のひらで受け止めてみたいような。 可憐な花だ。なのに枝葉には毒があるそうな。馬が食べると酔ってしまう。 足が立たなくなるそうな。馬が酔う木と書いて『あせび』『あしび』とも。
万葉の時代からだろうか。万葉集にもよく詠われている花だった。
わが背子に わが恋ふらくは 奥山の あしびの花の 今盛りなり
千年の時を経て。またそんな季節が巡って来たらしい。 こうして自然の花たちは。ささやかな春をそっとおしえてくれる。
さてと。にわかうんちくはこれくらいにして。 ほんと。なにかっこつけようとしてるんだろうねわたし。 さあさあ。もっと気楽に。好きなように書きましょうや。
はい。お待たせです。って私以外誰も待ってやしないのでありますが。 今夜もバドクラブ行ってきました。血圧?出かける前にちゃんと測ったよ。 けんどまあこんなもんでええがじゃないがって思った。気分良好だし。
やっぱT君がさいこうに良いです。冥土の土産みたいなもんですわ。 あと10年のうちに何度会えるかが。もんだいやら課題みたいなもんです。 笑顔をたくさん頂いて。宝物みたいにすごく嬉しくて。目がお星様になっちゃう。
ではでは。来週も楽しみにしていて下さいね。
いま。あほらしいって思ったあなた。あなたにはお星様をわけてあげません。
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