ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2006年02月24日(金) きらきらぼしあげる

山肌からこぼれるように咲いているのは馬酔木の花。
すずらんのようなちいさな白いのがたくさんあつまって。
たれさがるように咲いている。そっと手のひらで受け止めてみたいような。
可憐な花だ。なのに枝葉には毒があるそうな。馬が食べると酔ってしまう。
足が立たなくなるそうな。馬が酔う木と書いて『あせび』『あしび』とも。

万葉の時代からだろうか。万葉集にもよく詠われている花だった。

わが背子に わが恋ふらくは 奥山の あしびの花の 今盛りなり

千年の時を経て。またそんな季節が巡って来たらしい。
こうして自然の花たちは。ささやかな春をそっとおしえてくれる。




さてと。にわかうんちくはこれくらいにして。
ほんと。なにかっこつけようとしてるんだろうねわたし。
さあさあ。もっと気楽に。好きなように書きましょうや。


はい。お待たせです。って私以外誰も待ってやしないのでありますが。
今夜もバドクラブ行ってきました。血圧?出かける前にちゃんと測ったよ。
けんどまあこんなもんでええがじゃないがって思った。気分良好だし。

やっぱT君がさいこうに良いです。冥土の土産みたいなもんですわ。
あと10年のうちに何度会えるかが。もんだいやら課題みたいなもんです。
笑顔をたくさん頂いて。宝物みたいにすごく嬉しくて。目がお星様になっちゃう。

ではでは。来週も楽しみにしていて下さいね。

いま。あほらしいって思ったあなた。あなたにはお星様をわけてあげません。







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