| 2006年02月15日(水) |
あなたはどこからここに来ましたか? |
なんだかぼよよんと暖かな小雨降るいちにちだった。 梅の花があちらこちら。ほのぼのと心が和む春の色。
その梅の枝を手折り。恋の歌など結びつけて慕う女のもとにとか。 古き時代の男のひとって。すごくすごくロマンがあふれていて素敵。
けれども。それにすぐになびくこともしないで女はきりりっと花を仰ぎ。 ほかのかたにもおなじような歌を届けたのではないですかあなたは。 いくら梅が香れども。わたしはあなたのために咲いているのではありませぬ。 それをあなたが手折るというなら。わたしはすぐにも散りましょうそ。
とかなんとか言っちゃうのが。またまた素敵きまわる古きよき時代であった。
かくかくしかじかと。今宵も相も変らず酒びたり中の古びた女房でありまする。
さきほど。この駄文をしたためるちょい前のこと。いつもの癖で見てしまった アクセス解析というものか。あなたはどこからここに来ましたか?ってとこで。 『男が別れを切り出す時』とかいう検索で。ちらりと立ち寄られた方がいらした。
書いたのかそんなことを。本人はまったく記憶にないのであったが。 そこの検索ページのキャッシュとか見ると。なんと3年前の日記に飛んだ。
うむ・・なんというか。たぶんその日も酒に酔っていたと思われる文体。 そのうえちょいとばかりテンション高く。こっぱ恥ずかしいことこの上なく。 その頃はきっと。毎日書くのがすごく楽しくて。自由気ままに書きなぐって。 いたんだろうなあって思った。ソレガイマトハオオチガイなのかもしれない。
とりあえず。そうして残されているいちにち。やはりそれってありがたいなと思う。
自由きまま。なんとなくそれがいちばん。好きなようにありのままで。
本日ただいま。ここに残しておく。
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