| 2006年01月24日(火) |
あっけらかんと。そう生きる。 |
ほっこりと陽だまり。あれこれをまあるくしてみながら。 雲ひとつない澄んだ空を眺める。ちっぽけな自分だとしても。 なにひとつ咎めることもしないで。空はいつもそこにいてくれるのだ。
つかのま。ほんのつかのまであるらしかった。 こころの余裕というものが。その時はあるように感じるのだけれど。 気がつけば。ついつい焦っている自分がいて。嘆きそうになってしまう。
きっと。なにか大切なことを。忘れているのだろうと思った。 なんだろうそれは。どうして思い出せないのだろうとまた焦る。
自問自答を繰り返しては。なんだか迷路の中を彷徨っているような。 出口ばかりをさがしている。ぐるぐるぐるぐる同じ道ばかりに思える。
なんとかなるものなのに。なんとかしようと思うからいけないのかな。
もっと。もっと。あっけらかんと生きたいものだ。
いやちがう。生きたいのじゃなくて。そう生きる。
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