時々冷たい風と。やわらかな陽射し。なんだかふわふわとしてくる。そんな心地良さ。降り注ぐ光は。まるで天のミルクのようだ。無防備になって。ただ抱かれるままになって。わたしもきみも。天のミルクを飲んでみよう。お布団を干して。取り入れる時の。なんともいえない幸せ。少し切羽詰まっていたかもしれないこととか。忘れてしまう。きっと。なんとかしようとしてもがいていたのだろう。なるようになるものなのに。そんなふうに流れているものなのに。