| 2005年11月21日(月) |
小石はいつも空のした |
真っ青な空の下にぽつんといて。憂鬱について考えているとき。 足元の小石を蹴ってみるのもいい。その小石が自分かもしれないと思う。
『責める』という言葉を投げつけられた小石は。 責められたことがあまりなかったのかもしれない。 いやもしかしたら。上手く交わしていつも逃げていたのかも。
小石は小石でいるべきだろうか。本音を言ったり意見を言ったりしたら。 いけないのだろうか。ただ静かに沈黙を守り。あるべき場所にぽつんと。
いようと決めた。今日はばってんだったから。明日からそうしようと思う。
さあ。またお得意の気分一新週間が始まった。
小石はいつも空のした。自分の居場所を知っている。
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