雲ひとつない空と降り注ぐ光と爽やかな風。
私はせっせと洗濯物を干しながら。空に声をかけた。 もしかしなくても。届くような気がしたのだ。声が。 大阪も。きっと青空。窓を開けて深呼吸をしていて。
さつまいものシチューが。昨夜も今朝も美味しくて。 お昼にも食べて。夕食にも食べた。かなり満足なり。
『義経』に泣いた。 血というもの。情というものを。絶つということは。 ただただ悲しいことだ。そして流れる血。あまりにも。 儚い命。惨さを思い知ることが。情ではあるまいか・・。
夜更けて来た。このながき夜をありがたく受け止め。
麦から米に替えてみた。焼酎のお湯割がただただ美味し。
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