ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2005年10月16日(日) いちにち

雲ひとつない空と降り注ぐ光と爽やかな風。

私はせっせと洗濯物を干しながら。空に声をかけた。
もしかしなくても。届くような気がしたのだ。声が。
大阪も。きっと青空。窓を開けて深呼吸をしていて。


さつまいものシチューが。昨夜も今朝も美味しくて。
お昼にも食べて。夕食にも食べた。かなり満足なり。



『義経』に泣いた。
血というもの。情というものを。絶つということは。
ただただ悲しいことだ。そして流れる血。あまりにも。
儚い命。惨さを思い知ることが。情ではあるまいか・・。



夜更けて来た。このながき夜をありがたく受け止め。

麦から米に替えてみた。焼酎のお湯割がただただ美味し。


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