ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2005年07月08日(金) 精いっぱい

曇りのち晴れ。そうしてまた曇り。気分はまあまあの晴れ。

今朝はダリヤの花を見つける。満面の笑みのような可愛らしさ。
それからグラジオラスも。鮮やかな色を見つけると。なんだか。
自分だけくすんでいるわけにはいかないから。精一杯の笑顔になれる。
ありがたい花たちだこと。毎年まいとし必ず会えるんだもの。


今夜は。例の夫君の会社の送別会。この場に及んでまだ行きたくなさそう。
機嫌よくするんですよ。気持ち良くお別れするんですよと言い聞かせて。
居酒屋さんまで送って行ったけれど。後ろ姿見送ってたらなんか涙出そう。

それから私は毎週のバドクラブへ。いい汗かいてなにもかも吹っ飛んで。
区切られてるなって思う。ほんとうにおかげさまだっていつも思うのだ。

さて。二次会を断った彼は。若い頃からよく飲みに行っているスナックへ。
バドの帰りに繁華街まで迎えに行く。すごく気さくなママで私も大好きだ。
愚痴とかいっぱい。ほんとうは深夜までだってそこに置いてあげたい彼だった。

会社の仲間からお餞別を貰ったらしい。帰ってからそれを見てびっくりした。
なんと商品券が。10万円分も入っていた。ほんとうに思いがけない贈り物。
ありがたくて。神棚へお預けする。最後の最後まで遣うわけにはいかない。


人生って。何が起点になるかわからないのだと思う。
会社を辞めさせられたのじゃない。辞める時が来たのだと思いたい。
すべてすべて。準備されていたことの通り。順調に進みはじめている。

彼は。きっと家業に精を出すのだろう。
今年のはじめ。家業を廃業しようと決めたのだけど・・。
亡くなった彼の父親が。やめるんじゃない。続けてくれと。
願っているのだろうと思う。ソノコエシカトウケタマワリマシタ。

私は。自分が継ごうと頑張っていた。でも、もう限界だと諦めていたから。
お義父さんの声。それが何よりの励みに思えるようになった。

また冬になれば精いっぱい頑張ります!こんどはふたりで。




 < 過去  INDEX  未来 >


anzu10 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加