ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2005年06月10日(金) とうげの茶屋で

晴れのち曇りだった。明日あたり梅雨入りの天気予報。

出勤前に。夫君から電話あり。「奥さん、事件ですよ!」みたいなこと。
会社に着くなり社長さんからお達しがあったらしい。かなりしょげていた。

まあね。それも試練だから。人生いろいろあるもんだから。ええのじゃないの。
なんとかなるからだいじょうぶやと言える自分に朝の花まるあげたい気分だった。

とことんおいつめてくれるもんだな。一日中そのことや自分のことも含めて。
今が人生の峠越えかもしれんなと思う。なんとしても乗り越えなくてはと思う。

悲観している時ではない。すごくそのように思い。武者震いしているような。
敵を片っぱし斬り倒してやるぞとか思った。かっこええなって自分ほめたい。

ほぼ同じ時刻に帰宅した。あらま・・肩を落としちゃって可哀相に。
「気にしたらいかんよ」って言ったら「気にせんとおれるか・・」って言うし。
男って。こんなにか弱いものなのかしらん。よしよしお母さんがついているよ。

それで。朝からそんな日だったから。息子君の誕生日なのに。
母さんご馳走も作れなくてごめんね。ケーキ買うのも忘れていてごめんね。

なんだか。この峠きついなあって・・夜更けてからすごくしんどくなった。

明日はあしたの風が吹くらしいが。向かい風は勘弁してくれよって思うさ。

母さんさ・・ちょっくら。とうげの茶屋で甘酒飲んでもいいかな?


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