ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2005年06月09日(木) 星の見えない夜

ふりかえると。今日は。とても凪いでいたように思う。


朝いちのお小言は。「どうしてそう悪い方へ考えるのか!」
そうなってみないとわからないことを。そうなったらどうする?と。
なにからなにまで。ちくいち結果を気にするのが。わたしの欠点なのだろう。

楽天的とか。そのつもりであっても。やはり本質は悲観的にんげん。
そこんところがいまいちだから。ぎゃふんと言わせて貰いたいものだ。

おかげで。ゆっくりと凪いでいく。少しゆらゆらしながら身を任すように。
冷静に。『いま』を精一杯などと。言葉にするのはたやすいけれど・・・。

追い詰められたら。やはり焦る。取り乱して判断を誤ることだってある。
そうして躓けるからこそ。気づき。成長する機会を与えられているのだと。

思って。思って。どれほどの年月を重ねてきたかわからない。
だから。まだ終るわけにはいかない。それが私の生きる理由かもしれない。


凪いでいる時は。身も心もくつろいでいる。
そよよと穏やかな風のなか。ぽつんとひとり空を仰いでいるように。

星の見えない空は。星の見えない夜。明日が雨だとは限らないのだから。











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