ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2004年12月08日(水) 光になあれ

光あふれる朝のこと。「まぶしいねえ・・」と独り言。
だけど語りかけていた。名を呼んでしまえば涙もろくなってしまう。

たったひとつの太陽がそこにある。そしてきみの朝を想った。
肩を落としているのなら。どうかこの光を浴びて欲しいと願う。
まぶしいなあって空を見上げて欲しい。そして一瞬。きみも光になあれ。


たったひとつのものを感じる時。私は真新しくなる。
汚れていたかもしれない。だけど許してあげようと思う。

ちいさなパワーが湧いてくる。ならばそれを届けなければ。
空に放つように。何度だってきみの名を呼ぼう。

おなじ空の下で生きている。それはなんてありがたいことだろう。
見えないことを悲しむなかれ。遠い距離を嘆くことなかれ。

与えられた一日をとぼとぼと歩く。確かに感じるきみと一緒に。




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