ウィングのつぶやき
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| 2005年07月23日(土) |
フェアウエイウッド開発中です。 |
昨日、千葉の工場の近くの練習場で開発中のVロッド・フェアウエイウッドを試打してきました。
3Wと5Wだったのですが、両方とも完成度が高く、とにかく構えやすい。つかまりそうなんだけど、ひっかかるイメージがまったくないという、絶妙のシェイプでした。
テーラーの「Vスチール」のようなフェアウエイウッドがいいなぁ、 と雄二さんにはリクエストしていたのですが、それ以上のクラブが出来上がりそうで、楽しみです。
抱感ですが、5Wは最高!で、これはもうそのまま発売できるクオリティに達しています。球をうまく拾ってくれる点も気に入りました。吹き上がらず、かといってちゃんと高さも出る適正弾道で、頼もしい武器になりそうです。
3Wも同じく好感触でしたが、雄二さん的には「つかまりを少し良くして、そしてもう少しロフトが欲しいかな」という印象だったみたいです。
形はほぼ決定したので、3Wの重心距離とロフトを調整すれば、いよいよ�好蹈奪匹離侫Д▲Ε┘ぅΕ奪匹�登場することになりそうです。
それにしても雄二さん、大越さんのコンビが開発するクラブというのは、本当に骨太というか、ちゃちさが全くないところが嬉しいですね。
市販のアマチュア向けクラブというものには、必ずどこかに「頼りなさ」を感じてしまうんです。それはだいたいネック回りの剛性の弱さで、インパクトの瞬間にシャフトの先、ヘッドとの接合部近くが「細く」感じてしまうのですが、二人の作るモノにはそれがありません。
当たり負けしていないために、そういう感触の違いが出てくるのだと思いますが、そこがマスダの最大の特徴ではないでしょうか。
実はいま、ピン型のパターも開発していまして、ほぼ固まりつつあります。 ↓こんな感じです。


深重心のハイテクパターもいいですけど、こういうオーソドックスなのもやっぱりいいですよね〜。
ゴルフライター小林一人

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