sumieの日記

2016年12月14日(水) 「アマールと夜の訪問者」本番

今日は高津市民館大ホールで上演された、オペラ「アマールと夜の訪問者」本番でした。
川崎市民オペラ主催のもと、指導している児童合唱団なかよしくらぶが特別出演させていただきました。

メノッティが作曲したこの短編オペラ。脚の不自由な少年が、盗みを働いてしなったお母さんのために、代わりに自分の大切な松葉杖を王さまに手渡すと脚が良くなるというお話。(かなり短く説明しています・・)
物語の最後、王さまとその少年が歩いていく姿を「天使」の歌声が見送る。という本編にはない素敵な演出のもと、歌わせていただきました。
真っ白な衣装に身を包んだなかよしくらぶのこどもたちの一生懸命な姿と歌声はまさしく「天使」でした。

児童合唱団でこんなに何度もオペラ出演の機会をいただいている団体は日本中探してもないと思います。
指揮者・金岡先生、演出家・加藤先生を始めとして川崎市民オペラのみなさまに、心から感謝しています。

平日の夜公演を無事に終え、明日本番の私ですが打ち上げに参加させていただきました。

お疲れ様でした!


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