昨日の高津区文化祭、久しぶりに本格的に歌うということで身体を心配して大勢の方が聴きに来て下さいました。
なかよしくらぶのお母様からは、「先生のうたが聴けて本当に良かったです」と切々とお話しいただきました。 「先生の歌声が私とこどもの希望です」と有り難い言葉。
私のお仕事は歌ったり、講師として多くの人と接したりしますが「希望」であるとはお仕事ではない部分だと感じました。 聴いて下さる人たちの心に響く、心に届くうたを歌っていきたい。 そのためにもっと多くの経験を積み、感性を磨き、桜井純恵にしか表現することのできない「音楽」を作り上げたい。 心からそう思います。
それを教えてくれる人も場所もなく、それを見つけるのは私自身。そして表現するのも私。 なんて素敵なお仕事なのでしょう。これからもずっと歌い続けていきたいです。
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