| 2016年10月15日(土) |
第49回高津区文化祭本番 |
今日は高津市民館全館で開催された「第49回高津区文化祭」。その中、大ホールは「洋楽の祭典スペシャル」が行われ、児童合唱団なかよしくらぶと一緒に出演しました。
大ホールは大勢のお客様で埋まり、桜井純恵はソロ2曲、なかよしくらぶは先日参加した「小黒恵子童謡歌集」レコーディング参加曲を含め、4曲歌いました。 川崎市役所の方もお越しになり、初めてレコーディング参加曲を生で聴いていただきました。嬉しかったです!来年のプレオープニングにつながり、これからより一層高津区中心に活動しているなかよしくらぶは小黒恵子さん作品のレパートリーを増やしていきたいです。
ピアノは洗足学園音楽大学大学院2年の大村真穂さん。今年に入ってからなかよしくらぶのサポート講師としてレッスンをサポートいただいています。 初めての共演はきっと緊張されたことと思いますが、素敵なピアノでこどもたちの演奏に華を添えてくれました。
なかよしくらぶは年内あと2本、本番があります。一つ一つ地域の方々に楽しんでいただけるよう、頭を切り替え次に備えたいと思います。
私個人は自分で良く歌えたなと思った日でした(笑)。 手術前は文化祭も出れるかどうか不安でした。1、2曲の本番なら大丈夫ですが、文化祭は自分も歌い、こどもたちが舞台で歌いやすい環境を作り、MCも務めプロデュースしなければいけません。 あえてゆったりとした曲を2曲選び、大ホールで歌うとお腹がどうなのか確認しました。 感じたのは、筋肉も中の傷もまだ治っていないのね、ということ(笑)。 大ホールでゆっくりとした曲を歌うと、いつもと違う発声なので一発で分かります。
でも何があっても大丈夫。 年間65本近くの本番をずっとこなしているのですから、ちょっとくらいのことではびくともしません(苦笑)。 発声おたくの私は、低い部分をいつもとは違う発声で本番歌いました。 ・・こんな低音発声、久しぶりだけどできるのね、と心の中の私。色々考えながら、全快目指し次の本番に向けてまた体調整えていきます。
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