◆虹◆
ユウト

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■ ありがとう。

お試し期間が、もうすぐ切れる。

このまんま、さようならの気がする。



カウンターが少しだけ増えていたりして、
誰かに読んでもらえたのかもしれない。

ありがとう。






ありがとう。



2006年10月10日(火)

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■ 台風。

また、
新しい台風。

だんだん だんだん こっちの方へ。

幸せに生きていますか?
幸せに生きていた頃がありますか?

僕にもあったのかな?
思い出せる記憶の中には見あたらない。

それでも、
子供の頃は、少し楽しかったように思う。

あんまり、長い時間じゃなかったけれど。


夜は、眠る時間。

たくさん眠れるといいな。



2006年10月03日(火)

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■ 言葉。

言葉。

とても難しいもの。
苦手なもの。
怖いもの。

僕は、なにも伝えることができない。
届けることができない。
誰にも、誰一人にも。

僕の口からでた言葉は、
僕の書いた言葉は、
何処にも届かずに、
ポロポロと腐っていく。

僕の心が腐っているせいかな?
たぶん。

世界が広いのは知ってる。
知っているだけじゃ、
なんの意味もないんだ。
そんなことだって、
知っているのに。

ね。

難しいね。




2006年09月30日(土)

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■ 永遠。

心も体も、なんて醜いんだろう。

あたたかい場所なんて求めちゃいけない。
繋がりなんて求めちゃいけない。
僕は、希なんて持っちゃいけない人間。
そんなものを持てる資格なんて、あるわけないんだから。
生まれた時から決められていること。

求めたところで、
そんなものに近づくことだってできない。

ずっと遠くの光を眺めてるだけ。

ずっと遠いまま。
ずっと遠いまま。


永遠にその距離は変わらない。


もうすぐに秋だ。

あと、
どれだけの季節を眺めていればいいんだろう。

夜が長くなるのは、少し好き。



2006年09月29日(金)

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■ 虹。

少しだけドアを開けてみたくて、
ここに居てみようかと思って。


はじめまして。

誰かの目にとまることができるかな。


それとも、ただ消えていくだけかな。


まだ、なにもわからないね。

暗い場所から出られる日が、
いつか、くるかもしれないし。

死ぬほど願っても、こないかもしれないし。



僕が終わるときに、わかることかな。

あ、でも、
その少し前くらいにはわかっていたいな。
もう少し、頭の良い人になりたかった。

たくさんのことが、
遅すぎなのかもしれない。


でも、
一つだけ、ここではじめてみよう。
うん。


よろしくお願いします。





2006年09月27日(水)
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