酒場と野球と男と女
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2017年07月26日(水) 2年ごと更新って、賃貸アパートか?の巻。

 2年ぶり、緊張するなぁ、ということで。

2017年ですわ。いやぁ、昨日ずっと仕事でお付き合いさせて

もらっていたN会長がいよいよ東京を離れ、

実家の関西に戻るということで、では一杯と、

渋谷で二人呑み。

 1993年からのお取引でしたなぁ。

なかなかのユニークな方で、まぁ思い出は尽きません。

65歳を超えて、まだまだ成し遂げたい夢をもつ。

 素晴らしい人生の先輩ですわ。

興奮してしゃべりだすと唾があっちゃこちゃ飛ぶのさえなければ、ですが。


 そんなこんなで、昔話紐解きながら、

この過去日記も参考にしてと思ったところ。

10年前のちょうど今時分、記されているのが第1次安倍政権の話。

いやはや、余りにも政治の世界の歩みののろさに、いや歩んでもいない、

変わり映えの無さに、驚いたもんです。

 ばんそうこう大臣に、なんたら再生会議のお粗末さなどなど。

この10年、政権交代もあったんですが、結局さらに退廃、大敗ですか。

 世の中、10年でめちゃめちゃ変容。

スマホやらSNSやら、大谷の二刀流やら、二人の孫の誕生やら。

 立派な納税者としては、なんだかなぁ、の2017年盛夏ですわ。


 閑話休題。

60も近くなると、やはり健康問題。

深夜起きちゃうんですよ。

近いんですよ。

「尿、そこの若けぇの」と”うちのピストル”が訴えるんですよ。

若くねぇて、いっても

「おれのいうことを聞いてくれぇ」

聞かなきゃ、ふとんグショグショになるし。

しょうがねぇなぁと、毎晩いうことを聞いてやるんですわ。

ひどいときには、何度も。

 一度起きると、そうそうすんなり寝付けないし。

それでまぁ、どうせ寝ぼけてるんなら、と。

そこまでにみた「夢」を残してやろうと思って、

枕元に「ゆめも」と題したメモ帳とペンを置くようにしたんですわ。

 書くのにいちいち電気スタンドを点ければ、

隣で軽い(あくまで軽い、ね)イビキを発す家人に済まないので。

暗闇の中、探るようにしてメモるんですよ。

 それを翌朝見てみるんですが、まぁ大概は判読不明、意味不明。

それでも何個かは、割とはっきりしているのもあったり、

そのおかげで見た夢もしっかり覚えていたりして。

 例えば、

 6月16日。

「まさのり(注:友人)、痛飲。気分悪し。むらすずめじゃぁ。」

 
 6月27日。

「番組ロケ。サザンスナイパー子と遭遇。派手な人。」


 7月18日。

「幕末志士が夜に麻雀。上洛みじんもなし。」

 
 
で、最近はすっかり慣れたもんで。


 7月24日。

「バッグ取りに帰ったら、母さん風呂場の土間で寝てる。

 ”ここが暖ったかいんじゃぁ”

 ノックしたボールで、少年池にはまる」


しっかり文章になっているんですよ。

意味は、なんだかなぁ、ですが。


 まぁ、「ゆめも」いつまで続きますやら。










熱血野球オヤジ |MAIL

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