風俗のお話

2026年05月23日(土) 20年ぶり(2)

ドキドキで入ったお風呂屋さん…
同世代の小太りの定員さんに
「予約がないならこの中から選んでください」
と、三人の女性の写真を見せられた。

「えっと…お勧めの娘を教えて下さい!」
「うーん…どんな娘がいいですか?」
「じゃあ、おじさんにも優しい娘で」
「みんな優しいですよ。体型とかは?」
「えっと…じゃあ、グラマーよりスレンダーで」
「じゃあ、この娘ですね」
と選んでくれたのはソラさんだった。

待合室で待つこと10分…
もうね、ドキドキがピークよ。
俺…この状況で反応出来るか?!と思うくらいに。
なにせ20年ぶり。
マジで心配になった。

「用意ができました」
そう言って3階の部屋まで案内された。
部屋に入った。

「いらっしゃいませー♪」

ソラさんはすごく元気で、明るい嬢だった。
痩せてはいなかった(笑)
ほどよい肉付き。
25歳だそうで。
若いねぇ…(しみじみ)
あと、博多弁だった。
まあ、そんなのはどうでもいいんだけど…

「初めまして…ですよねぇ?初めから100分コースでありがとうございます!」
「え?!あ、そうなの?100分はあんまりいないの???」
「最初の人は70分が多いかな…」
「そ、そうなんだ…」

知らなかった…

「でもまあ、かわいい娘に当たって良かった!」
得意の(?)褒め攻撃でスタート。

90分もあるし、少し世間話を始めた。
「実は、20年ぶりなんだ…」
「えー!すごい!なんで急に?」
レスになったこと等、事情を話した…

「なるほどねぇ…楽しんで行ってね!」

ソラさんは本当にいい娘だった。
でもね…

(続く)


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