ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2018年02月17日(土) ゆっくりと元気になろう

素晴らしくよく晴れてくれたけれど

思いのほか風がとても冷たく感じた。

冬と春がおしくらまんじゅうをしているような。



今日も急ぎの仕事があり山里の職場へ。

済み次第早めに帰らせてもらおうと目論んでいたけれど

そうは問屋が卸さず。結局5時間ほどかかりひどく疲れる。



帰宅途中に買物に寄ったショッピングモールで

羽生君の金メダルを知った。大型テレビの前には大勢の人たち。

買物をしていたら大歓声が起こって今度は宇野君が銀メダルだった。

ふたりともほんとうに凄い。感動と嬉しさが込み上げてくる。


帰宅したらじいちゃんが「なんぼでもVTRで見れるぞ」って

ふたりの演技を見終わるなりそのまま夕方まで寝入っていた。


気だるく夕飯の仕度。お昼寝の足らなかっためいちゃんが泣きわめき

娘に抱きついて離れようとしない。仕方なく一人でそれなりに。

まだ体調が本調子ではないようで食欲もなかった。

明日はとにかくゆっくりと休もう。きっと元気になれる気がする。


ふと何を焦っているのやらと思ったり。

頑張ることはなにもない。ありのままの自分を抱きしめてあげよう。



2018年02月16日(金) 思うように書けない

おひさまずっとかくれんぼ。気温はさほど低くはなかったけれど

なんだかとても肌寒く感じた。日が暮れてから少しだけ雨が。



仕事が少し早めに終われたので帰宅してから羽生君の演技を。

怪我をしていたとは思えないほどの素晴らしい演技だった。

どん底に突き落とされたからこそかもしれない

だからこそあんなに輝くことが出来るのだろう。




インフルはほぼ完治と勝手に決めつけていたけれど

仕事の疲れもあるのか今夜はなんとなくだるい。

明日も仕事になったので早めに床に就こうと思う。


思うように書けない。まあこんな時もあってよし。


今夜もめいちゃんとお風呂に入ってとても楽しかった。



2018年02月15日(木) やっと峠を越えたような

昨日から一気に寒気が緩み春めいて来たように感じる。

まだまだ寒の戻りはあるだろうけれど、暖かいととてもほっとする。


ここ数日間のインフルとの闘いもやっと峠を越えたような。

とにかく気合では治らないことを痛感したような気がする。

昨日はとにかく気を抜いて安静を心がけていたら

ずっと続いていた微熱がやっと下がってくれた。

同時に発症していた娘も熱が下がり二人して一安心だった。



今日は久しぶりに山里の職場へ。

孫たちを保育園に送り届けてからゆっくりと向かう。

仕事は山積みだったけれど、一気にはとても片付かず

明日で良いことは後回しにして出来ることだけを済ませて帰宅。



母は昨日また入院。今度は心臓の治療で簡単な手術もあるそう。

すべて弟に任せていてほんとうに薄情な娘だった。

経過次第で一週間ほどで退院出来そうとのこと。

また私と喧嘩が出来るくらいに元気になって戻ってくる事だろう。

お母さん待っているわよ。ど〜んとかかってきなさいの気持ち。



帰宅が少し遅くなってしまったけれど、保育園のお迎えに間に合う。

孫たちの元気な笑顔からはほんとうにパワーが伝わってくる。


今夜はめいちゃんと久しぶりのお風呂。ぷっかぷっかとイルカさん。

思わずぎゅっと抱きしめたくなるほど可愛くてならない。

めいちゃんありがとうね。お風呂すんごい楽しかったね。





2018年02月12日(月) 明日はきっと今日よりも

夜明け前からまた雪が。北陸の大雪に比べればほんとに些細な事。


娘とふたり「自分達だけは」と気合で頑張っていたけれど

情けない事に負けてしまったようで二人ともインフルに感染。

こうなったらまた気合で治そうと頑張っているところ。


幸い軽症のようで微熱があるのみ。

今夜は思い切ってお風呂に入ってみた。

娘もいま孫たちと一緒に入っているところ。


ぽかぽかと身体が温まっているうちにお布団に入ろう。

明日はきっと今日よりも楽になっていることだろう。


皆さまもどうかお気をつけて。



2018年02月10日(土) 元気を分け合って気合いだ

夜明け前、優しい雨音が耳に心地よい。

連日の冷え込みも緩んでずいぶんと暖かく感じたけれど

外に出てみればやはり冷たい雨。どんなに寒くても

おひさまに会える日がいいなと思う。精一杯に微笑んでくれる。



娘夫婦が仕事のため、今日も一日孫たちと過ごす。

コインランドリーと買物、めいちゃんが一緒に行きたがって

マスクをさせて連れて行く。もう熱もなくとても元気。

じいちゃんとあやちゃんはお留守番をしていたけれど

じいちゃん腰の痛みが辛そうでずっとコタツムリだった。


昼食後、めずらしくふたりともお昼寝をしてくれた。

大助かりのばあちゃんも少し一緒にうたた寝をする。

ふたりの寝顔にほっと心癒される午後だった。


夕方から足がとてもだるくてもしやと思い熱を測るも熱はなく。

お風呂で温まるとずいぶんと楽になった。

インフルなんかに負けないぞと気合で乗り切りたいと思う。


帰宅した娘も悪寒がするとのこと。熱の出始めかもしれない。

主婦がふたりも寝込んでしまったら大変なことになる。

「とにかく気合よ」と娘を励まし様子見をしているところ。

すっかり元気になった孫たちにはほんとうに心癒されている。

その元気を分け合ってまた笑顔の花を咲かそうね。





2018年02月09日(金) 少しずついつもの日常

今朝も氷点下、もうすっかり慣れてしまった。

給湯器の水道管が凍っていてお湯が出ず

やかんでお湯を沸かして溶かす夜明け前。


じいちゃんもう熱もなく今日は起きてみようかと。

でも腰がとても痛そうで見るからに辛そうな姿だった。


娘が仕事のため、孫たちと一緒に夕方まで過ごす。

あやちゃんが「たいくつ、ひま〜」と言えばめいちゃんも。

「ひま、ひま、ひま」と連呼してみたり。

めいちゃんは微熱があるのに今日もかなりのハイテンション。

外にも出たがって洗濯物を取り入れるのを手伝ってくれた。

インフルとはいえ軽症でほんとうに良かったと思う。


今夜はじいちゃん久しぶりのお風呂。ビールも少し。

そうして少しずついつもの日常が返って来てくれている。


家族みんなが健康で元気なのがいちばん。

笑顔の花を咲かせながら今日も穏やかに暮れて行った。



2018年02月08日(木) 笑顔を絶やさず

氷点下の朝。もう雪は降っておらずほっとする。

最高気温が8℃、日中はとても暖かく感じた。


今朝はめいちゃんが発熱。ついに来たかと言う感じ。

幸い娘が休みだったので病院へ連れて行くとやはりインフルだった。


私は急ぎの仕事があり久しぶりに山里の職場へ。

でも3人のインフル患者を抱えて娘が大変だろうと気になる。

お昼前に母が出勤して来たので交代するように家路を急いだ。

母が「インフルになったら来ないで」と言う。ちょっと苦笑い。

でも私が倒れる訳にはいかない。気を強く持っていなければ。


まだ保育園に行けないあやちゃんは今日も退屈だったそう。

めいちゃんはひと眠りしてから熱が下がってけっこう元気。

はしゃぎ声を聞いているとほんとにインフルなのかと思うほど。


困ったのはじいちゃん。ずいぶんと快復していたのに

トイレで座るなりぎっくり腰になってしまったそうだ。

もうどうしようもなくみんなでついつい笑ってしまった。


なにがあろうと笑顔の絶えない我が家である。


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