ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2017年05月28日(日) かけがえのない友よ

ひんやりの朝を高知市内でむかえる。


昨夜はプチ同窓会があって夕方から高知市内にいた。

アンパンマン列車だったので、孫たちが駅まで来てくれて

見送ってくれてとても嬉しかった。おばあちゃん行って来ます。


宴会の時間まで少し時間があったので

親友と待ち合わせをして早目のビールで乾杯。

親友の行きつけのお店で開店前なのにこころよく

美味しいビールを飲ませてくれたのだった。


昨年8月の還暦同窓会では幹事、司会と忙しかった友と

やっとゆっくりと話をする事が出来てとても嬉しかった。

懐かしい思い出話。一気に青春時代が還って来る。


一時間ほどしてからみんなが待っている居酒屋さんへ。

今回の同窓会は一人の友人の退職祝いも兼ねていた。

みんな口々に「もう雇われるのは嫌やね」と意気投合。

私も同じくでみんな同じ気持ちなんだなあって改めて思う。

もうじゅうぶんだなって思う気持ちがまた膨らんできたり。


わいわいわいと最後にはしんみりと、とても充実した夜だった。

やはり会いたい人には会える時に会っておかないとって思う。

友達はほんとうにかけがえのない存在だなと改めて思った。



最後の最後にはまた親友とふたりきりに。

午前2時半。ふたりで屋台のおうどんを食べる。

こころにも沁みるような美味しいおうどんだった。


「あしたしぬかも」と友がふっとつぶやけば

やはりせつなくてならなくて涙が出そうになった。

「だいじょうぶよ あしたもいきている」

それは自分自身にも言ってあげたいことばだった。


またきっと会おうねと約束をして別れる。

いつかきっと、ああ最後だったんだって思う日が来るのだとしても

すくっと前を向いてこの人生を全うしなければいけないと


つよく思った。ありがとうかけがえのない友よ。




2017年05月26日(金) 笑顔でいられること

おひさまが元気いっぱい。

予報よりも気温が上がり真夏日となった。

暑かったけれど爽やかな風のおかげでとても助かる。



今日も山里の職場。ぼちぼちと出来ることだけ。

母ともあれこれとおしゃべりをしたりして

以前の険悪なムードは何処へやらだった。


やはり自分次第なのだろうとつくづくと感じた一日。

4時間のパートで終わらせてもらって帰路につく。

笑顔でいられることはほんとうにありがたいこと。


ゆっくりと買い物を済ませてからお大師堂へ。

先日から何人かお遍路さんが泊まってくれていて

それぞれがノートに書き込んでくれていて嬉しかった。

会えたのは一人だけだったけれどこれもご縁かな。



今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

昨日美容院へ行っためいちゃん。

「蛍の墓」のせっちゃんに似ているそうです。



2017年05月25日(木) ホトトキスの声を聴く

雨のち晴れ。一気に蒸し暑くなる。


急ぎの仕事もあって山里の職場へ。

ちょっとした出社拒否症でなんとも気が重かったけれど

しかめっ面だけはいけないと自分に言い聞かせて

意識しながら笑顔で過ごすことが出来た。


ホトトギスの鳴き声が時おり聴こえる。

のどかな山里にいつのまにか癒されていた。


「もう帰るの?」と母に言われてしまったけれど

ごめんなさい。「また明日ね」ってお昼過ぎに帰路につく。

ほんの4時間のパート仕事。上等だよって自分をゆるす。

出来るだけのことを。それ以上はもう限界だった。



家に帰ると一気に脱力。気が抜けたようにだらりんと過ごす。

孫たちを保育園にお迎えに行って、急きょ美容院へ。

あやちゃんが髪を切りたいと言えばめいちゃんもだった。

めいちゃんは初めての美容院だったのにちゃんと座って

ふたりともさっぱりと気持ちよくなった。

クレラップのCMの姉妹みたいでなんとも可愛らしい。

美容師さんがご褒美にお菓子をくれて大喜びのふたりだった。



今日も笑顔で穏やかな一日をありがとうございました。

今夜もまだ外は薄明るい午後7時30分です。



2017年05月24日(水) やってやれないことはなかった

曇りのち雨。ほんとうに久しぶりの雨になった。

畑の作物や植物たちがどんなにか喜んでいる事だろうか。



今日は勇気を出して6年ぶりのバドミントンへ。

怪我をしないか、体力が持つのかと不安でいっぱいだったけれど

行ってみれば懐かしい仲間たちが大歓迎してくれて嬉しかった。

「出来る、出来る」と励ましてくれた仲間たちに感謝。

この老体にとってはまるで奇跡のようなことだった。

ああ諦めてはいけなかったのだとつくづく思う。

これからも自分のペースで続けられたらいいな。

ずっとずっと大好きだったバドミントン。

やっぱり好き。好きだからこそたいせつにしたいなと思う。


心地良く汗を流して気分もすっかりリフレッシュ。

午後、山里の母から着信があって「明日は来てね」って

なんだか途方に暮れているような口ぶりだったのが気になった。

やはり手助けが必要なのかと思うと一気に気が重くなる。

必要とされることはありがたいことだけれど

なんだか肩にどっと重い荷物を抱えたような気分になった。


まあそれもよしか。あしたのことはあしたのことで

笑顔で「おはよう」って言えるような自分でありたい。



今日も穏やかな一日をありがとうございました。

雨が降っているけれどまだ薄っすらと明るい午後7時20分です。



2017年05月23日(火) 自分の決めたこと

晴れのち曇り。今日は夕焼けさんもおやすみ。

まだ外は薄明るくてほんとうに日が長くなったこと。



今日は山里の職場へ。特に急ぎの仕事もなかったのだけれど

ずっと休んでいるわけにもいかずちらっと顔出し。

「非常勤」を良いことにこれからも気の向くままに

そんな日々が続くのかもしれない。ゆるしてあげようか。


母の顔をまともに見られずなんとも心苦しいけれど

自分の決めたこと。母も認めてくれたことと

「これでいいのだよ」と何度も自分にいい聞かす。


それも限界になってしまってお昼で終わらせてもらった。

逃げるように帰路につく。一気に心が晴れてくるのを感じる。



ゆっくりと買い物を済ませてからお大師堂へ。

お遍路さんが到着していてお昼寝をしていたのを

起こしてしまってごめんなさい。

高知の遍路道が一番好きだと言ってくれてとても嬉しかった。

海が好きなのだそうだ。癒されて無心になって歩けるらしい。

あまり長話も出来ずに別れてしまったけれど

笑顔でとても穏やかなお遍路さんだった。


そんな穏やかさをわけてもらえたのか、今日も平穏無事。

孫たちを保育園にお迎えに行ってまた笑顔の花が咲く。


ああ自分はほんとうに幸せ者だなあって思える夜。

まったりとほろ酔ってこれを記す。




2017年05月22日(月) 心地良く汗を流す

今日も真夏日だったのだろうか。

午前中からかなりの暑さ。


昨日は出来なかった作業を今日はやっと。

じいちゃんが研いだ竹杭を20本ずつ束ねる作業。

汗びっしょりになってなんとかやり遂げる。


少し辛い作業だったけれど、なんとも心地良い汗。

毎日こんな仕事がしたいなあってじいちゃんに言ったら

「アホか、ぶっ倒れて死ぬぞ」って笑っていた。

でもやはり私は肉体労働が好きだなって思った。


山里の職場の事も気になりながら

もうこれからは無理して行かなくてもいいのだなって

思うとほんとうに気が楽になって肩の荷が下りたよう。

同僚からも母からも着信がなくほっと胸を撫で下ろす。


午後はゆっくりと買物に行ったり

お大師堂にもお参りに行って手を合わす。

誰かがカーネンションの花を活けてくれていた。

ほっとこころが和む。お大師さんも嬉しそう。



今日も笑顔で穏かな一日をありがとうございました。

孫たちが保育園から帰って来ると一気に賑やかになって

「今日は何して遊んだの?」「おやつは何を食べたの?」

おしゃべりの花が咲いて我が家はまるでひまわり畑のよう。



2017年05月21日(日) 長生きがしたいなあって

爽やかな五月の風。暑さも昨日ほどではなくて

ずいぶんと過ごしやすく感じた日曜日だった。


息子夫婦が仕事のため、けい君を預かることに。

8時にはもう息子が連れて来て我が家は一気に保育園となる。


じいちゃんが今朝も作業をしていたので

みんなでお散歩がてら作業場まで歩く。

あやちゃんがけい君と手を繋いでくれてさすがおねえちゃん。


土手の道には数年前から咲き始めた外来種と思われる黄色い花が

それはたくさん咲いていてなんとも可愛らしいこと。

その花のまわりをモンシロチョウが飛んでいて

「ちょうちょ、ちょうちょ」と追い掛け回す孫たち。


娘夫婦はお休みだったのでそのあと買い物に出掛けてしまった。

けい君も一緒にとはさすがに言い出せなくて

ばあちゃんと一緒に近くのサニーマートへ。

お菓子が欲しいとか玩具が欲しいとかいっさい言わないけい君。

なんだか幼い頃の息子を思い出して胸が熱くなった。


帰宅してもおとなしくじっとめいちゃん達を待っていた。

娘達が帰って来ると一気に笑顔になって

「めいちゃ〜ん」と玄関に走り出る姿も微笑ましくて。


午後はまた保育園状態。娘がいてくれてとても助かった。

砂遊びの後は水遊び、そしてママごと遊びもして笑顔がいっぱい。


夕方、息子のお嫁さんが迎えに来てくれたけれど

「おうちはいや、かえりたくない」と駄々をこねて困らせる。

なんとか宥めてクルマに乗せたものの、大泣きになってしまって

泣きながら帰って行った。なんとも後ろ髪を引かれる思い。


けい君、またいつでも遊びにおいでねって

今度はお泊りもしてみようかねって

愛しさが込み上げてくる夕暮れ時だった。


今日も笑顔で穏かな一日をありがとうございました。

孫たちに癒されながら、つくづくと長生きがしたいなあって

願いながら手を合わせている夜です。


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