ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2018年06月23日(土) えらかったねあやちゃん

雨ばかりの土曜日。それも梅雨らしくて良いかなと思う。


めいちゃんは元気に保育園へ。

あやちゃんはばあちゃんと整形外科へ。

レントゲンの結果まだ完治ではなかったけれど

自然に治るでしょうとギブスを外してもらった。

とても嬉しそうなあやちゃん。ばあちゃんもほっとした。

10日間よく辛抱したと思う。えらかったねあやちゃん。

右手が使えず不自由をしたけれど良い経験をさせてもらった。


お昼前にめいちゃんのお迎え。あやちゃんも一緒に行く。

お友達や先生に楽になった右手を見せたかったようだ。

まだ竹馬は無理だけれど月曜日からまたがんばろうね。



午後はお昼寝もせずに元気に遊ぶふたり。

賑やかな声を聴きながらばあちゃんは少しだけうたた寝を。


笑顔で穏かな一日でした。ありがとうございます。



2018年06月22日(金) ばんごはんはなあに?

梅雨の晴れ間。ほぼ真夏日になったけれど心地よい暑さだった。


今週の仕事は今日で終了。午後はもう早く帰りたくてたまらない。

同僚に留守番を頼んで少し早目にタイムカードを押す。


3時には帰宅出来ていて今日も定時で保育園に行けた。

元気な孫たちの笑顔を見るとほっと癒される。

「ばんごはんはなあに?」「カレーよ」なんて。


あやちゃんは明日は整形外科。ギブスが取れるかもしれない。

それをとても楽しみにしている様子。どうかどうかと祈る気持ち。

竹馬の練習もしたいね。縄跳びもしたいね。自転車も乗りたいね。


園庭で少しだけ遊んでからお家に帰った。


今日も平穏無事。笑顔の一日をありがとうございました。




2018年06月21日(木) おひさまありがとう

ぽつぽつと雨の朝だったけれど午後から一気に青空になる。

雨あがりの緑がとてもまぶしく目に映る。



母の再入院から一週間、やっと声を聴くことが出来た。

毎日点滴ばかりとのことで「もういやになっちゃった」と。

とにかく辛抱するように言って聞かす。だだっこみたいな母。

今度こそはしっかりと治してから帰って来て欲しいと願うばかり。



仕事をそれなりにやっつけて3時には帰宅出来る。

保育園のお迎えも定時に行けて良かった。


夕食前にめいちゃんはじいちゃんとお風呂。

あやちゃんは夕食後にばあちゃんと入った。

ギブスを濡らさないようにビニール袋で右手を包んで

それもすっかり慣れてちゃんと湯船にも浸かる。


「おばあちゃん夕焼けが綺麗よ」娘がおしえてくれた。

わくわくしながら土手の道を駆け上がって行く。


夏至の夕暮れ。なんて穏やかな夕暮れ時だろう。

茜色の夕空をいつまでもながめていたかった。

おひさまおつかれさま。おひさまありがとう。




2018年06月20日(水) 精一杯の夕陽に

夜が明けるなりどしゃぶりの雨となる。

孫たちにレインコートを着せてなんとか保育園へ。

無邪気な孫たちに怖い思いをさせてはいけない。



大阪では土砂災害の恐れがあり大勢の方が避難されたと。

天はいったいどこまで追い詰めたら気が済むのだろう。

そうしてまた罪のように心苦しさが襲ってくる。



夕方にはやっと雨がやんで西の空が明るくなって来た。

夕陽が精一杯に微笑んでいるのがわかる。

そんな空を眺めながらなんて平和で穏やかなのだろうと。

これが自分にあたえられた一日。ありがたく受け止めなくては。


孫たちのはしゃぎ声。夕飯を食べ終るなり外に出たがって

娘と一緒に土手の道を散歩して来たようだ。

おばあちゃんも行きたかったけれど洗い物がいっぱい。

孫たちのお茶碗やお皿を洗うのはとても好きだから。


大雨の一日だったけれど今日も平穏無事でありがたいこと。

あしたはおひさまに会えるかな。



2018年06月19日(火) いいね笑顔

やまない雨はないですよと雨が歌っているよう。


3時過ぎには帰宅出来てひとやすみしてから

保育園へお迎えに行っていた。

保育室から元気にとび出して来る孫たちの笑顔が嬉しい。

いつもいつもほっこりと癒されている。


雨だからと子供は決して嘆いたりはしない。

水溜りを喜んだり純粋に雨を楽しんでいる。


雨の日の紫陽花もとてもきれいだった。

ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん。いいね笑顔。





2018年06月18日(月) だからこそ「いま」を

大阪で大きな地震があったことを職場に着いてから知る。

確かにラジオを聴きながら出勤していたはずなのだけれど。


とても他人事には思えず心を痛めるばかり。

亡くなった9歳の女の子が孫のように思えて辛くてならない。



平穏な一日を過ごした事がとても心苦しくて

申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうのだけれど


いつものようにしていよう。ふつうにしていようと自分に言い聞かす。


明日は我が身なのだと思う。

だからこそ「いま」を大切に生きて行かなければならない。



2018年06月17日(日) お父さんがふたり

青空も少し。台風の影響なのか風が強くずいぶんと涼しく感じた。

特に予定もない日曜日をのんびりと過ごさせてもらう。

ごろごろとテレビを見ながらお昼寝をしたり。



お散歩の時間になり孫たちを誘ったけれど

今日はあっさりとフラれてしまって仕方なく独りで。

土手を吹き抜ける風のなんと心地よいこと。


お大師堂まで行ってびっくりとショックだった。

昨日めいちゃんがお供えしてくれたお菓子がひとつ残らず

無くなってしまっていて一瞬「またやられたか」と声が。

帰宅してじいちゃんに話したら反対に叱られてしまう。

「誰が食べたって良いのじゃないか」と

「それが嫌ならもうお供えするのをやめろ」と。

些細なことにぶつぶつ言っていた自分のなんと愚かなことだろう。

じいちゃんにはいつも大切なことを気づかせてもらっている。



夕飯は家族6人そろってお父さんがふたり。

じいちゃんのリクエストで「鰹のひっつけ寿司」を作った。

娘がスシローのお寿司より美味しいと言ってくれて嬉しい。

我が家にとってはささやかなご馳走です。




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