ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2017年04月23日(日) もうひとふんばり

素晴らしく爽やかな晴天。

あちらこちらの新緑がまぶしい季節になった。


今朝も相変わらずの川仕事だったけれど

収穫もあと二日ほどだろうか

とうとうゴール目前となった。

もうひとふんばりだなとじいちゃんと励まし合う。


順調に行けば連休明けには職場復帰が出来るかも。

それがとても気が重く早くもストレスになっている。

まああまり深く考え過ぎないようにして

その時がきたらまたゆっくりと立ち向かって行こう。


午後は久しぶりにのんびりと過ごす。

録画してったテレビ番組を見たり、少しお昼寝も。

なんとものどかな午後でゆっくりと時間が流れる。


娘と一緒に夕食の支度。まるで小料理屋の女将と若女将。

作る片っ端食べてくれるのも嬉しいものだ。

みんなの美味しい顔がばあちゃんは大好きよ。


今日も笑顔で穏かな一日をありがとうございました。

明日のことはまたあした。今夜もぐっすりとおやすみない。



2017年04月22日(土) めいちゃんが木魚をたたく

曇りのち晴れ。朝のうちは所々でにわか雨が降ったようだ。


保育園の親子遠足。娘が早起きをしてお弁当を作っていた。

昨夜あやちゃんに「おばあちゃんあまいたまごやきつくってね」と

頼まれていたので嬉しく腕を振るうばあちゃんであった。


孫たちが目を覚ます前に今日も川仕事。

船着き場に着くとたくさんの水鳥たち

すいっとすいっと気持ち良さそうに泳いでいた。

「可愛いね」とじいちゃんと微笑み合って船を出す。


今日もやれるだけのことを。

そんな達成感が心地よく疲れもあまり気にならなかった。


午後、少しだけ箱詰め作業。毎日10キロの箱がひとつづつ増える。

捕らぬ狸の皮算用をしながらせっせと荷造り。


帰宅してめいちゃんと一緒にお大師堂へお参りに行っていた。

お賽銭の入った赤い巾着袋をさげててくてく歩くめいちゃん。

ばあちゃんがお経を唱えているあいだしばらく座っていたけれど

いきなり木魚を叩き始めてそれがとても上手でリズミカル。

ご褒美にお菓子を食べさせてあげたかったのだけれど

残念ながらお供えのお菓子はまたしばらく見合わせになっていて

がっかりしているめいちゃんがとても可哀想だった。

Sさんや他のお参り仲間さん達ともう大丈夫かもとお供えしていたお菓子

夕方にはちゃんとあっても翌朝にはすべて無くなっているのだった。

なんとか復活出来ないものかと頭を悩ませているのだけれど。


「おかしどうしてないの」とめいちゃん。

「おだいしさんがおなかすいてぜんぶたべちゃったんだよ」って。



今日も穏やかな一日をありがとうございました。

晩ご飯に甘口の麻婆豆腐。あやちゃんがいっぱい食べてくれて嬉しかった。



2017年04月21日(金) 今日も頑張ったおねえさん

曇り日。気温は20℃を越え暖かな一日だった。


今日も早朝から川仕事。半袖Tシャツの上にヤッケ。

胸まである胴長を着るのでそれでも暑いくらいだった。

収穫もあと一週間ほどだろうか。ゴールが見えてくると

馬力もかかってきてなんだか我武者羅に頑張ってしまう。


午後はまた箱詰め作業があったけれど

じいちゃんの了解を得て買い物とコインランドリー

すっかり顔なじみになったランドリーの若い店主さんが

「おねえさん、お家はどこ?」って聞いてくれてめっちゃ嬉しい。

息子と同じ年ぐらいかな。まさかの「おねえさん」だった。

嬉しい事があるとすぐにじいちゃんに話したくなるのが常で

「おまえのどこがおねえさんや」と大笑いしてくれた。


笑顔で箱詰め作業。二時間ほどで終わったけれど

なんだか疲れてしまってお大師さんはお休みする。

毎日必ず行かなければいけないのじゃなくて

無理せずゆとりのある時にゆっくりお参りに行きたいと思う。



今日も穏やかな一日をありがとうございました。

新じゃが芋で肉じゃが。焼き魚と胡瓜と青さ海苔の酢の物。

今夜は珍しく和食でごちそうさまでした。



2017年04月20日(木) 雑草の宿命

ひんやりと肌寒い朝。今朝も温風ヒーターをつける。

日中は暖かくなるかなと思っていたけれど

どんよりとした曇り空でやはり肌寒かった。


川仕事にはそんな肌寒さがちょうど良くて

今朝も早朝からやれるだけのことを頑張る。

連日、収穫量が多く嬉しい悲鳴をあげている。

まるで海苔が「最後までお願いね」って

声をあげて叫んでいるように思えた。


午後は箱詰め作業。その前に急いで買い物へ。

コインランドリーにも行って洗濯物を乾かしてくる。

じいちゃんが待っているかなと気になりながら

今日こそはとお大師堂にもお参りに行っていた。


Sさんが昨日お堂の周辺の草刈りをしてくれたらしい。

いつもご苦労様と感謝の気持ちはもちろんだけれど

可愛らしくたくさん咲いていたしろつめ草や

すくっと微笑んでいた野アザミの花や

すべて跡形もなく刈り倒されていた。

なんと無残なことをと一瞬ショックだったけれど

これも雑草の宿命かと仕方なくあきらめることに。

今度Sさんに会っても決して口にしてはいけないこと。


人それぞれなのだなとつくづく思う出来事だった。

野に咲く花を愛しいと誰もが思うわけではないのだなと改めて思う。



今日もそれなりに穏やかな一日をありがとうございました。

夕食は筍の天ぷら。タラの芽の天ぷらも作って

旬のものを美味しくいただきました。



2017年04月19日(水) すばらしい晴天

少しひんやりの朝。もう片付けようと思っていた

温風ヒーターのスイッチを入れてしまった。


日中は少し風が強かったけれど素晴らしい晴天。

さほど暑さも感じず爽やかな一日だった。


今朝も早朝から川仕事。朝陽を浴びる水鳥も可愛い。

あと一週間が勝負と今日もやれるだけのことを。

しばらくは大雨の心配もなさそうで空に感謝するばかり。


午後は箱詰め作業もなくゆっくりのんびりと過ごす。

買物に行ったスーパーで外国人の団体お遍路さんと遭遇。

試食コーナーの「小夏」(高知特産のミカン)を美味しそうに食べていた。

最近ほんとうに外国人のお遍路さんが多くなった。

少しでも声をかけられるようになりたいなとつくづく思う。


午後4時前、孫たちを保育園へお迎えに行ってから

作業場の海苔を取り入れる。今日も良く乾いていて嬉しい。

孫たちは作業場の庭で「泥だんご」を作るのに夢中。

ばあちゃんも保育園の頃よく作っていたな。懐かしいな。


それから土手の道をお散歩しながら家に帰った。

元気いっぱいの孫たち。ばあちゃんも頑張って歩いたよ。


今日も笑顔で穏かな一日をありがとうございました。

やっとこさ旬のタケノコを食べられた。

柔らくてとても美味しかったです。



2017年04月18日(火) 奇跡が起こった

ぐっすりと寝たような寝なかったような。

午前4時に目が覚めたら雨がやんでいて少しほっとする。


早目に朝食を済ませて6時過ぎより川へと向かう。

はらはらどきどきだったけれどなんと奇跡的に

海苔は無事でいてくれた。すごい生命力に感動する。

大雨や増水にも負けずに一生懸命耐えてくれたのだと思う。

なんとありがたいこと。そんな海苔をいたわるように収穫した。

今日もやれるだけのことを。精一杯の川仕事だった。


次回の出荷日が27日に決まる。まさにラストスパート。

ゴールに向かってへこたれずに走りぬきたいと思う。



午後は特に予定もなくのんびりと過ごせた。

娘がお休みだったので家事を助けてくれてとても嬉しかった。

茶の間でテレビを見ながらごろごろしていたら

娘が洗濯物を取り入れてたたんでくれていたり。


一緒に保育園にお迎えに行ってから作業場へ。

天日干しの海苔を取り入れてから少しお散歩をする。

土手には野アザミの花が咲き始めた。もうそんな季節。



今日も笑顔で穏かな一日をありがとうございました。

娘が豚肉のしょうが焼きを作ってくれる。

私は春雨の酢の物と新玉ねぎの卵とじを作った。

みんなでごちそうさま。めいちゃんは一人だけ卵かけご飯。



2017年04月17日(月) 明日になってみないとわからないこと

またまた「春の嵐」だとか。

雨は今のところそれほどでもないけれど

とても強い風が吹いていて窓ガラスが揺れている。


幸い川仕事は雨が降り出す前に終える事が出来たけれど

今夜大雨になってしまうと海苔が流れてしまうかもしれない。

「一晩のうちに」は過去にも何度もあったことだけれど

自然相手のこととは言え心配と不安が募るばかり。

「その時はその時よ」とじいちゃんは相変わらずの楽天家。

そうね、明日になってみないとわからないこと。

私もじいちゃんを見習ってど〜んと構えていようと思う。

そう思いつつも「神さま仏さまお大師さま」と祈っている夜。



午後は久しぶりに少し休むことが出来た。

とは言え洗濯物を乾かしにコインランドリーへ行ったり

息子のお嫁さんのお母さんが入院していて、やっとお見舞いに行けた。

今月末までには退院できそうとの事。足を骨折していて

とても他人事には思えず、明日は我が身だなあとつくづく思った。

転んでも60歳なら捻挫で済むけれど、70歳になったら骨折よって

私より10歳年上のお母さんとしみじみと語り合ったことだった。



午後4時前、雨と風が強くなり保育園にレインコートを持って行く。

仕事帰りの娘と一緒になって孫たちをなんとか連れて帰れた。


今日もそれなりに穏やかな一日をありがとうございました。

明日のことはまた明日と。あまり深刻に考えず

ぐっすりと眠りたいと思う。おやすみなさい、またあした。


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