21世紀猫の手日記
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2009年09月25日(金) 無限の住人25巻の表紙が不満だ。別に尸良でよかったのに。

……そんなこと、かいていいのか(苦笑)。


あぁ、でもさぁ、尸良が死亡する巻なんだからさぁ、尸良で良かったよ。


うぅ〜ん、たんぽぽちゃんたちとか、練造君とかでも。



とりあえず、2週間ぐらいへこんでおこう。





2009年09月23日(水) なんか復活、しかし、25日前後に多分またへこむ……予定

へこむ予定があるんです。(苦笑)
アフタヌーンを読んでへこみ、「無限の住人」の25巻を読んでへこむんです。



小学校1〜2年の頃の話しにちょっともどるんだけど、副担任(なかったか)とか、多少個別指導してくれれば、2年の頃には皆と同じような行動がとれたんじゃなかったのかとちょっと思う。

先生の説得力不足だったのか、ひねくれ度人生メガ状態だったのか、先生について遠足へ行くの拒否した記憶はある。理由はイヤだったから。

最初から踏み外していたおかげで、”何で自分が注意されているのかわからないけど、注意される”人の気持ちがわかる……ような気がします。

しかし、3年生になって担任の先生が変ったら、先生のいうことも聞き、授業に参加し、教室からいなくなったりしなくなったから、ま、いいか。

叱ったりしても、行動が直るのは、そのときだけで、……皆と同じく勉強しようとか先生の云う事聞いた方が楽しく過ごせると気がつくまで2年以上かかった。なんか、自分はそういうのがわかるようになる時期が、人より遅かったんじゃないのかと思う。


気がつけば、人間は変ることができるんだよ、多分。

で、連休は何をしていたかというと、「ケロロ軍曹」をレンタルしてみまくっていたのでした。

わ〜ダメダメな過ごし方。

24とクレイモアとどれにしようかなと迷ってケロロ。
ケロちゃんはかわいい……。





2009年09月20日(日) 実家へ行ってきたがそれはさておき……

おみやげにメロンをもらってきた。

まー…、そんなことはさておき、本日の内容は、若干へこんだというお話である。


(ケフカとかFFじゃなくて漫画ジャンルで)
チャットで知り合いになった方のブログが、更新は基本的に不定期なんですが、ここ数日毎日更新で、しかも、同人原稿サイズ位の絵が毎日付くって(カラーの時もモノクロの時もあるんだけど)…うう、どんだけ仕事が速いんですかーーー!!!。ひぃいぃいぃ。恐ろしい。

ついでに知り合いになったもうお一方は相当スピーディに、チャットの流れのテーマでイラストを仕上げてアップしておられた。うわ〜〜〜仕事はやっ。
クオリティもなぐりがきじゃないんだよ、綺麗なんだよ。困っちゃう。
うまい人はうまいんだよな〜。


まー多分決して比べてはならないのだろうけれど、自分はおそいっすねぇ。
ネットの速さを全く生かしていない、マイペース具合でちょっと恥じ入りました。

なんとなく、あまりかかない→遅い→で、枚数もかかない→上達しない
……で、上達しないのであまり描かないという悪循環にはまっているのかもしれませんね。



もうひとつへこんだことは、実家にあった小中学校時代の文集とか作文をよんだことにあった。

あまりにもアホかつ字がコ汚かったのだった。

内容に関しては笑うを通り越して笑えなかった。

小学校の頃は、学校が何をするところかが、まず理解できていなかったようだ。

低学年の頃は、なんで自分は学校に来ているのかがわかっていない、集団行動しなきゃいけないのがわかっていない、なんで先生に叱られているのかがすでに不満。
多分自分の方が先生よりえらいと思っていたと思う。(苦笑)
先生の指示に従うのがイヤ。
時間割にそって授業うけるのも嫌だったみたい。とほほ。
クラスの誰かになんかされたというようなことではなく、学校にいること自体が激しく嫌だったようだ。

文集には、学校自体が嫌というのが、にじみ出ていた。
担任の先生と親のやり取りが連絡帳に残っていたけど、担任は”どう対応してよいかわからず困っています”って書いてあったよ。クク。
マミーは”叩いてもかまいませんからびしっと叱ってください”トホホ。

どうも、3年生くらいまでは、学校のいいなりになるのが気に喰わなかったみたい。
いやまあ、たしかに、好きな授業だけ受けたいし、やりたいことだけやりたかったんだろうと思います。

低学年の頃は自分でも不適応児童だったなと思うんですが、改めて親と先生とのノートを読み返すと、そんなにひどかったのかよ!!って……
ちょっと笑えないレベルでした。

でもまあいいか。

よい子ばかりじゃなく、手がかかって可愛くない子も、いたっていいじゃないか。ククク。



2009年09月18日(金) 付箋箇所〜月曜日のつづき〜〜そんなにはまっているのか。

ええ、というわけで、まだ、はまっているんです。
一度写せば、なんとなく納得しておさまるんじゃないかと思いつつ。
畏れ多くも続きを少し。




寝るだけ寝ると起きて欠伸をする。私もよく欠伸をするが、猫の方がもっとする。細い貧弱な舌を人前に出して、無遠慮に口をあける。その間前足で口を押さえると云う様な作法は知らない。欠伸はするけれど、涎は垂らさない様で、犬や人間の子供よりはお行儀がいいかも知れない。しかし人が何か食べている口元を見ると、うるさくねだって、にゃあにゃあ云う。そう云う時は辛子、酢の物、沢庵、七味、山椒などを鼻の先へ持っていって、こすりつけてやると迷惑そうな顔をして横を向いてしまう。またたびはまだ買ってやらないが、その内に取り寄せて饗応しようと思う。

明治三十八年十月に日本橋大倉書店から出た漱石先生の「我輩ハ猫デアル」の初版本を私は持っている。菊版天金、橋口五葉の装釘で、中村不折の口絵は尻尾を持って猫をぶら下げた絵である。私もその趣向をノラで試して見ようと思って彼をつかまえた。



あっはっは。迷惑そうなノラの顔が目に浮かぶようです。いじめているわけじゃないのよね。


えーと、日記的な事柄では、今日は会社の庭木を円く切って楽しかったです。
(実家の庭木は”切るな”と云われている←切りすぎるから)
うぅぅ、これで給料が貰えるなんて、ありがてぇ。


2009年09月14日(月) 土曜日のつづき。〜付箋箇所。

というわけで、畏れ多くも続きです。



 言海の言海流の穿鑿に依ると、猫はよく寝るから寝子だと云う事になる。私の子供の時は家で猫を飼っていたので、猫と云うものを知らないわけではないが、これ程よく寝るとは知らなかった。そこいらでじゃれていなければ、大概いつでも寝ている。昼でも夜でも見境はない。夜は風呂場の中は真暗だが、猫は暗いのは平気の様である。瞳を細くしたり円くしたりして、何でも見えるのだろう。暗がりで猫が休憩している所へ、スウィッチを入れて電気をともすと、急に明かるくなったので、まぶしそうな目をする。また消したり、又ともしたりして猫をからかう。しかしいくら猫の目でも、そんな事をされると電気の明滅に瞳の調節が戸惑いして目が悪くなり、眼鏡を掛けなければならない様な事になるだろう。猫が眼鏡を掛けたらおかしいかも知れないが、しかし現に猫が眼鏡を掛けような顔をした人間もいるから、ノラは気にしなくてもいい。

 何しろ風呂桶の蓋がよくて仕様がないらしい。晩になって私が風呂に這入ろうとすると彼がその上を占領しているから摘まみ出す。そうしておいて裸になって行くと、又這入ってくる。仕方がないから又摘まみ出す。もう掛け湯をして、そこいらが濡れているのに又這入ってくる。這入ってきても、もう蓋はない。すると彼は風呂桶の縁へ上がって、狭い所で落ちない様に中心を取っている。猫と混浴するのは困る。




……このあたりが大好きで、先々週くらいから週5日くらい読んでいます。
お○やすじろうの映画を髣髴とさせるほのぼのさ?
う〜ん。

内田先生もノラもかわいいじゃないか。
なんか、いいんですよねぇ。
はまっています。
 


2009年09月12日(土) そんなに好きだよ内田百

…というわけで、内田百痢覆Δ舛世劼磴辰韻鵝縫泪ぅ屐璽爐また来てしまったのだ。

今回はすごい。好きな文章の所には付箋を貼っている。
正確には(貧乏なので)付箋を4mmくらいに細く切ったものを本に貼っている。
はがさないと売りに出せない。

とりあえず本は「ノラや」ちくま文庫内田百僚言9。箇所は”彼ハ猫デアル”という随筆。ノラとなづけた野良猫と、何となく親しくなっていって、ノラが暖かいお風呂の蓋に寝ているところである。

付箋の箇所は好きなのでここに写しておく。(おい!)



風呂蓋に寝そべっている猫の寝相を見ると、傍若無人である。蓋の桟を枕にして小さな三角な頭を載せ、四本の脚を伸ばせるだけ伸ばして大の字になっている。人間の道楽者が寝ている様で、この猫は猫又になるのではないかと思う。人の気配がしても、そばで音をさせても知らん顔をしている。動物には外敵にそなえる本能がある筈だと思うけれど、彼は丸で無防備の姿勢で寝る。さわれば細目を開けて人の顔を見るが、面倒臭そうに又目をつぶって寝てしまう。仰向けに寝ている事もある。むささびの様な格好になって、腋の下を出しているから、くすぐってやったが平気らしい。人間のようにくすぐったがらない。




本文中むささびは漢字。ちょっと写しただけなのに、自分とは漢字の使いどころが違うと思った。
まぁ、あれだ、法にふれるといわれると困るが、日記だから勘弁していただきたい。


2009年09月09日(水) DVDレンタルする。

とりあえず、レミーのおいしいレストランとモンスターズインク、300とスパイダーマン3と、あとなんか見た。

レミーといえばガンビットのことじゃないかぁ(苦笑)と、かつてタイトルだけ見てつっこんでいたことがある。
(ガンビットは本名レミー・ラビューだから)


いまひとつ絵がかわいくないような気がするけれど、ネズミのレミーはいいな。……それにひきかえ、レミーにあやつられている人間は……、相当ネズミ以下で立場が苦しすぎる。
レミーは、料理の前はきちんと手を洗っているんだよ。えらい。


スパイダーマン3は、なんだかいい話になっている。うーん。
ハリー、いい奴じゃないか。
ヒーローも大変だけど、ヒーローの周囲の人間もかなり大変だ。


2009年09月03日(木) 毎日カレーが食べたい!

常々そう思っているのだが、なかなか一人暮らしでも、毎日というのは難しいものがある。とおもっていたけど、ここ2ヶ月くらい、週末はカレーだ。
おお。
…もしかして、理想の人生に近づきつつある!?
仕事行くのは、全然イヤじゃないし、仕事上のトラブルはほとんどないし。
ま、賃金が致命的に、全国ワーストな低水準だけれど。
尸良が死んだ以外は幸せ……なのか。


市立病院で、看護師さんが3人ほどインフルに感染したらしい。

ま、強制的にでも休めてうらやましい。などと昔ならおもっただろう。
人手の足りない所は、インフルなんだと強調しないと休ませてもらえないだろうし。


早めに感染して、自分で抗体を自主制作……したけれども、1年ほどして変異に変異を重ねた新型インフルにもう一回かかってしまう。
という不幸コースがZAZAの身の上に起きないことを願っています。


たしか集団感染ももうかなりの回数が報告されているので、会社の人の家族が感染していてもおかしくないかな〜。

マスクはいつしたらいいのだろう。


現在自分のマスク備蓄量は80枚。手指消毒ハンドジェルは一本。
とりあえず、外から帰って来たらうがいと手洗いは行っています。

ただ、窓が5月くらいから開けっ放しなんで、網戸を越えてウイルスが(苦笑)入ってきちゃったらダメなんでしょうかねぇ。
↑蚊と同列な扱い気味というか、対策的にはもうあきて面倒でなげやりです


11月で寒くても〜だめっていう限界まで窓を開けておく習慣なんで。
(寒さに体を慣らして鍛えているつもりらしい)


インフルエンザに関しては死亡するかも、という恐怖より、

発熱するしご飯はまずくなるしだるいし、養生するのが面倒で、
そのうえ仕事を休むと給料が出ないし、治療費がかかって、
貧乏神が降臨してくることの方が恐ろしいです。

ウイルスなめているだろって?、いやいや、貧乏神の方がリア恐。
薄っぺらい経済状態だな。自分。




zaza9013

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